2010年12月10日

宇宙戦艦ヤマト【実写版】を見に行きました。

2009年12月に宇宙戦艦ヤマト復活編が上映されてから、
2010年12月までは、『ヤマトYEAR』であることは、皆さんご承知のところですが、
やっと、実写版を観に行くことが出来ました!!

※ネタばれになっているかも(笑)

【観る前に危惧していたこと。】
・古代進がキムタク・・・。
・森雪が、なぜブラックタイガーで戦闘しに行くのか・・・。
・ガミラスのデスラーは誰がやるのか?スターシアも誰がやるのか?
・佐渡先生と相原通信士が、なぜに女性??
・テーマソングがアルマゲドン?

内容はファーストヤマトなんだろうな。と思っていました。

見たところ、いいところ撮りでくっつけた感じです。
でも、復活編みたいにオリジナルではなく、懐かしいシーンがてんこ盛りなので、
納得してしまうところもチラホラ。

【観たあと】
・古代進がキムタク・・・。
ところどころ「キムタク」が入ってくるのがやっぱり残念でした。
「ちょっちょっとまてよっ!」的なことをいきなり言っていたし・・・・。
古代っていうより、やっぱりキムタクだったな

・森雪が、なぜブラックタイガーで戦闘しに行くのか・・・。
なぜ激しいツンデレにしたのだろうか。やさぐれ方がすごすぎる。
インパクトが欲しいのかなんなのか、やっぱり紅一点な存在で欲しかったな。
しかも古代とキスしなくて良いし・・・。

・ガミラスのデスラーは誰がやるのか?スターシアも誰がやるのか?
これは酷すぎる・・・。人ではないし・・・。
SFハリウッド映画を取り入れなくても良いのでは。

・佐渡先生と相原通信士が、なぜに女性??
存在感がなかった気がする。佐渡先生がスマートすぎるなぁ。

・テーマソングがアルマゲドン?
エンディングロールで流れたとたん、何の映画か分からなくなるくらい
違和感があった。べつに、(日本のプレスリーささきいさお)で良いじゃん。

その他、アナライザーがでかすぎ。思わずエーってさけんじゃった。
ヤマトが機敏すぎ。戦闘機並です。

良かった点は、真田さんと、藤堂長官がそっくりだったこと。
アナライザーとかの声の出演が、アニメ版の声優を使っていたこと。
アニメ版の名シーンを所々に使っていたこと。

アニメ版に忠実にしてしまうところが良いのかどうかというのも
難しいところですが、見やすかったのは事実です。
ヤマトアニメ版を観ずに、初めて観たひとは新鮮だったのだろうか・・・。

続編もやって欲しいという気持ちと、これで終わりかなという気持ちで
複雑ですが・・・。

松本零士がヤマトを救ってくれないかなぁ。

(だんな)
posted by 仏ッチ at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする