2019年10月05日

「特別展 三國志」 いざ上野へ参らん!

心が躍る入り口
心が躍る入り口 posted by (C)いむっち

10年に1度あるかないかくらいの大イベント。
「特別展 三国志展」が東京国際博物館平成館で9月16日まで行われました。
曹操の墓が見つかって、三国時代の考古学が盛り上がったのを受けてか、
中国各地で保存されている資料を集めて上野で見られる!

さらに、横山光輝三国志の原画や川本喜八郎の人形まで見られ、なんと撮影もOK!
もうこんな機会はないだろう。今後10年はないだろうなと思って、行きたいと念じていたところ、
念は通じるもんだ8月中旬時間を作って見に行くことができました。

会場はそれほど混んでいなくて、すんなり入れることができました。
入り口には、おおきな関羽さまが天井から睨みを効かせている!
イヤがおうにも心が踊ります!

エスカレーターを上ると、入り口と違い、グッズ売り場がすでに熱くごった返していました。
反対側にはコーエーテクモゲームスとコラボしていて、自分の顔で武将がつくれる、「武将メーカー」にも行列が!
これこそまさに三国志祭り!!いゃぁ来てよかった。

ミュージアムショップは大盛況
ミュージアムショップは大盛況 posted by (C)いむっち

楽しみな武将メーカー
楽しみな武将メーカー posted by (C)いむっち

まずはグッズを軽くチェックしたが、会場の圧がすごすぎて集中できない!
気になったものを軽く買って、展示会場に行くことにしました。

音声ガイドは、2パターン。
吉川晃司バージョンと三国無双の声優バージョン!

吉川英治三国志を引用して資料の紹介をするのだが、声が渋いのでカッコいいにちがいない!
ドラマ下町ロケットの部長の雰囲気で是非ともガイドをお願いしたい!
三国無双の声優バージョンと悩むが、吉川晃司にした。
この決断がこのあとの気の高ぶりに拍車をかけるとは、この時点では知るよしもない。

展示会場は2会場に別れており、まずは第一会場。

三國志の系譜が絵によって紹介されていた。
自分の知識と照らし合わせながら、そして撮影しながら見ていくと、行きなり出てきた今回の目玉!

関羽像!

細かい作りと迫力が、作り手が関羽を崇拝していることがとてもわかる。
関羽さまを囲んでの撮影会が始まった。

関羽像
関羽像 posted by (C)いむっち

像を見て斜め右側から、下から見上げるように見ると、
目が合うのだと研究者さんがおっしゃっていたので、早速やってみると、「こ、怖カッコイイ!!」
10分ほど見とれてしまったのでした。

(だんな、関羽さまに惚れなおす)
posted by 仏ッチ at 17:52| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする