2019年11月20日

日本史での長年の疑問

諸葛亮
諸葛亮 posted by (C)いむっち

こないだQさまを見ていたら、紀尾井坂事件の問題がでた。
答は紀尾井坂の変とのことだった。
確か事件で習った気がしたんだけどなーと。

ちなみに、[紀尾井坂の変(事件)]とは、東京紀尾井坂で、大久保利通が暗殺された事件です。

ここで、長年の疑問。
事件には、何々の変や何々の乱など名前をつけられるが、
どういう基準でつけられてるんだろう。

調べてみた。

「乱」は、天皇・朝廷など、その時の政権に対する大規模な反乱を起こしたが、権力者によって鎮圧された戦い。例外で、反乱ではなく全国規模の大きな争乱を「乱」と表記する場合もあります。

「変」は、政治変革の陰謀事件など、政権担当者が倒され政治的な変革を伴った戦いとされています。

「役」は、戦い、徴兵など、戦争のこと。戦役(戦争)の略から「〜の役」と使われています。

「陣」は、陣を張るという事から転じたものか、局地的な戦闘、城攻め等に用いられる様です。権力者の命によって、その傘下の勢力が義務的に参集した戦役でもあります。

なるほどなるほど、やっとわかった!

日本史うんちくひとつ増えた!

(だんな)

posted by 仏ッチ at 19:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする