2020年05月08日

月明りは心を落ち着かせ郷愁を誘う

十六夜の月クレーターに宇宙を感じる
十六夜の月クレーターに宇宙を感じる posted by (C)いむっち

今日は十六夜 季語は秋
でも5月初旬の十六夜も、肌寒い風と生暖かい空気が
混ざりあって、秋ともとれる夜の風景

コロナ期となりぬれど、月は淡々と回り続け、月明りは地面を照らし続ける。
静かな夜に響き渡るシャッター音は、イケないことをしている感覚を覚える。

星景写真とは、人々が寝静まってから、宝のような星空を我が手元に持たせてくれる
とても素晴らしい趣味だと、月を久しぶりに撮影していて改めて納得してしまった。



静かに宇宙の海を動いている様子がわかるだろう。

つい最近は、久しぶりに大型彗星になるかと期待できるすい星が現れ、
5月末頃には大きな尾っぽを見せてくれるものかと期待した。

しかし、もう少しのところで彗星の核がバラバラになってしまい、
アイソン彗星の仇を打つことができなかった。

これもまた宇宙のファンタジックなところである。

月を見ながら思う。

コロナ期が過ぎたら、また楽しく星空の写真を撮りたいものだ。

(だんな)
posted by 仏ッチ at 22:13| Comment(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は雲がないねえ

今日は雲がないねえ
今日は雲がないねえ posted by (C)いむっち

今日は冬物をやっつける!
洗え洗えー!

(およめ)
posted by 仏ッチ at 18:14| Comment(0) | 今日の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする