2021年03月29日

第二次成長期?

第二次成長期?
第二次成長期? posted by (C)いむっち

赤いチューリップが花を開いてから高さを出してきました(;゚Д゚)

第二次成長期? 毎日、伸びます。あたりまえだけど、植物ってすごい。


(およめ)
posted by 仏ッチ at 14:00| Comment(0) | 花・草・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月26日

さくら、さくら色、トワイライト。

さくら色トワイライト
さくら色トワイライト posted by (C)いむっち

3月末の平日。(だんな)健康診断のため、午後半休。

病院の帰りに川沿いの桜並木をウォーキングすることにしました。

平日の夕方、人はまばらで、静かにNO密な花見散歩ができました。

さくらトワイライト
さくらトワイライト posted by (C)いむっち

病院帰り。
病院帰り。 posted by (C)いむっち

(およめ)
posted by 仏ッチ at 18:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花も団子も。

花も団子もね。
花も団子もね。 posted by (C)いむっち

花も団子もいい季節。

ぽかぽか。


(およめ)
posted by 仏ッチ at 11:00| Comment(0) | 花・草・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月23日

過去の自分から贈り物「宇宙線驟雨のなかで」

宇宙線驟雨のなかで
宇宙線驟雨のなかで posted by (C)いむっち

昨年より、じわりじわり大断捨離を継続中です。

先日は学生時代にかじっていた音楽の資料の束に着手。
バンドスコアや手書きの歌詞カードの束、
メンバーの構成までメモして残してある・・・
良くも悪くも「過去への執着」です。
楽しかった時代よありがとう、とほぼ処分しました。


その束の中から一枚のコピーが。

草野心平の「宇宙線驟雨のなかで」という詩でした。

どういう経緯でこの詩に出会ったのか、
草野心平の詩集を読んだ記憶すらなく、
初めて読むような心持ちで詩の言葉を辿る。

とても美しくて感動しました。

学生だった自分から、「これよくない?」と話しかけられたような不思議な感覚になりました。
楽譜の束に入っていたなんて、こんな詩が書きたかった、と?

断捨離はダメな自分を突き付けられることが多いんだけど、
これはうれしい贈り物でした(´▽`)

確かに「よかったよ」。
ありがとう(´▽`)!


(およめ)


posted by 仏ッチ at 18:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月22日

愛車と想い出ドライブ

いろいろと出発進行
いろいろと出発進行 posted by (C)いむっち

愛車との時間を楽しむために、
独身時代に(およめ)が住んでいた街に行こう!ということになりました。
週末になると(だんな)が車で訪ねてくれた当時の思い出を話しながらドライブしました。

パンステージマイ
パンステージマイ posted by (C)いむっち

揚げたて最高カレーパン!
揚げたて最高カレーパン! posted by (C)いむっち

近所にあったおいしいパン屋さん、相変わらず大人気。
ここのパンを買って、よく近くの公園でぼんやり、またはのんびり過ごしたりしました(´▽`)

NEWふしみだんご
NEWふしみだんご posted by (C)いむっち

線路沿いから駅前に移転して綺麗になってる!お団子屋さん。
(だんな)の和菓子信仰を当時はちゃんとわかっていなかったので、ここのおだんごやおはぎでもっとおもてなししてあげれば良かったなあ、と今思います(笑)

(だんな)ちゃんはいつも何かしらおやつを持参してくれて、それを一緒に食べるのが楽しかったことを思い出しました。
昔から甘いもの好きな我らだったのだなあ(笑)



駅もきれいになったなあ。

西武線名物
西武線名物 posted by (C)いむっち

西武線名物、これは頑なにあるのね(笑)
住んでいた当時はパリーグに特定の応援チームがなっかたので、心穏やかに見ていられました(笑)

変わらないもの。
変わらないもの。 posted by (C)いむっち


変わらないもの、変わったもの、なくなったもの、なかったもの、もありました。

遊びに来ていた時に車を停めていたパーキングはなくなっていましたが、
住んでいたアパートの前を流して、懐かしい話をたくさんしました。
二人とも、何に対しても「切り上げる」が苦手で、月曜に日付が変わってから出発する(だんな)を見送ってから月曜日の仕事の準備をしていました。
金曜日のうちにやっておけばいいのにね( ;∀;)
宿題後回しのスタンスは今も改善されていません( ;∀;)ハンセイ

いろいろエピソードが思い出されて楽しいドライブでした。
エスティマくんも快適なドライブをありがとう!!

(およめ)
posted by 仏ッチ at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

咲いた♪咲いた♪

咲いた♪咲いた♪
咲いた♪咲いた♪ posted by (C)いむっち

昨年末に植えた球根チューリップが咲きました!
昨日の夕方、先が色付いたつぼみが膨らんでいるのに気が付き、明日写真を撮ろう!と思っていたら一夜明けてぱかっと開いてしまいました!

柔らかい色だなあ(´▽`)

一球入魂3か月!
一球入魂3か月! posted by (C)いむっち

茎が伸びていなくて、そういう品種だよ、と友人は言ってくれましたが、パッケージと違うぞ・・・?
白い方はまだつぼみがわからないので、一体どうなるのかこれからの展開に目が離せません。

コロナ禍において、わがベランダでは過去一といえるほど植物たちの生存率が上がっています(;'∀')
4月からの新年度以降も、今のように植物と仲良くしていきたいなあ。


(およめ)
posted by 仏ッチ at 10:49| Comment(0) | 花・草・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月21日

図録を買いました。

吉田博展図録
吉田博展図録 posted by (C)いむっち

「吉田博展」図録を買いました。
左は6000円もする木版画全集、・・・週末、図書館に返却します!

「帆船」シリーズは折り込みで
「帆船」シリーズは折り込みで posted by (C)いむっち

帆船シリーズが折り込みになっています。
が、なぜか2枚だけ1ページにサイズダウンして掲載されていました。
揃えてほしかったなあ。

展示会場の一番最初に展示されていた「朝霧」は特別展示作品となっていて、
図録への掲載はなし。とても綺麗だったので残念。

とはいえ、どんな図録も現物の色味や質感には絶対的に劣るので、自分の印象を大切に脳内再生を試みるのもいいのかなと思います。

吉田博展おみやげ。
吉田博展おみやげ。 posted by (C)いむっち

(だんな)手帳に貼る「劒山の朝」はがきを一枚、
デスク横からアーティスティックなインスピレーションをくれる(ほんとか?)マグネット、
ダイアナ妃のように執務室の壁に掛ける用に「光る海」複写を一枚、
購入しました。

帰宅してみたところ我が家に執務室はありませんでした。
あらうっかり。


そして、吉田博展とは関係ないのですが、都美術館のミュージアムショップで見つけた小原古邨の「踊る狐」マグネット!!
即買いです(´▽`)
太田記念美術館で購入したポストカードはテレビ横で、マグネットはPC横で踊っております(´▽`)
ちなみに8万8千円の額装には全く手が出せませんでした(;゚Д゚)

小原古邨マグネット!
小原古邨マグネット! posted by (C)いむっち

(およめ)
posted by 仏ッチ at 00:35| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月20日

ようやくよしだひろしてん。

吉田博展at東京都美術館
吉田博展at東京都美術館 posted by (C)いむっち

緊急事態宣言に伴っての諸々により、我慢していましたが・・・。

ようやく、ようやく、吉田博展に行ってきました。

会期終了ギリギリ・・・、さすがに「混雑」を感じました。

吉田博展はこちら
吉田博展はこちら posted by (C)いむっち

触れるべき作品は数々ありますが、一つだけ感想を。

メインビジュアルになっている「劒山の朝」。

朝の予感に満ちた清潔な空気に沈む野営の冷たさや重さと、
劒山の山頂に満ち始める朝の光に赤く染まりだす雲や岩肌、峰の雪の眩しさ。

ため息の出るグラデーションで、薄暗い展示室の中にのぞき窓が切り取られているように現実的な光彩を放っていました。
・・・ワインソムリエみたいな感想になってしまいました(;'∀')

これに限らず、登山家でもあった吉田博の描く山々は、単眼鏡で見ると本当に望遠鏡で山を眺めているようです。
「登山家の描く山がどんなものかを見たい」と言っていた山男(活動休止中)の(だんな)ちゃんも「すごいなあ」と感動の様子、
「カンチェンジュンガ」は一目見て「これは・・・、買った!」と言っていました。
検索すると、写生したみたいに版画とまったくおんなじ写真が出てきます。
・・・画力!!そして色の再現力!!


今回、展示でいろいろな資料を見たり読んだりして、吉田博という人のアーティストとしてのスタンス、創作活動の経歴や海外評価の高さがとても興味深く、驚きと共に感動的でした。

官費でフランス留学という時流に逆らって個人でアメリカへ渡り結果を出しちゃう、とか。
外国で粗悪な浮世絵が爆売れするのを見て、「こんなもんじゃない、俺がすごいの見せてやる」的に40代から版画を始めた、とか。
登山家としてパーティーを引き連れスケッチ登山・野営とか、アメリカ、ヨーロッパ、エジプト、インド、東南アジアなどへ創作のためのスケッチ旅行を敢行。
かなりのハードスケジュールでめちゃくちゃ描きまくる。そのなかでタージマハルで満月のスケッチができるように月齢を計算して旅程を組んだ、というエピソードにはシビレました。
戦時中は従軍絵師として中国・朝鮮で描き、速筆でスケッチ帳が170冊、「絵の鬼」の称号に偽りなしです。

挑戦の一つだった摺り師泣かせの特大判版画の版木の展示があり、ここも人が集まっていました。
彫り師、摺り師を自分で集め、いい意味で口も手も出す。しまいには自分でやっちゃう。
尋常じゃない摺りの多さも特徴的で、常人には見えない色と紙質が見えていたんだろうなあ、と常人はため息をつくしかありません。

フロイト、マッカーサー、ダイアナ妃のエピソード、
「JAPAN HIROSHI YOSHIDA」でアメリカから郵便物が届いたとか、
戦後、接収の危機から守り、逆に外国人が集うサロンにまでしたというアトリエにまつわるお話も「かっこい!」です。
戦中は国内を描き、戦後は唯一にして最後となる作品も「ああ、こうなったんだ」と私は勝手に納得してしまいました。

誰もが思う、こんなに速く上手に書けるんだし、描いちゃった方がいいんじゃ?的な疑問を爆風で吹き飛ばす圧倒的な説得力で敢えて版画という技法にこだわった人、
洋画の素養を芯に持ちつつ、版画という手法でその土地土地の「気候」や刻々と移る「時間」の表現を探求した人、
「気候と時間の色」が見えていた人、特に「時間の可視化」を実現してみせた作家、なのだと思いました。

(およめ)

キュビズム的な
キュビズム的な posted by (C)いむっち

posted by 仏ッチ at 22:00| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月17日

眠る日

only one !
only one ! posted by (C)いむっち

病院の日。
今日は痛かったなあ。

働く車と
働く車と posted by (C)いむっち

午後も夕方以降も爆睡。
なぜだ??

(およめ)
posted by 仏ッチ at 23:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

春を、シクラメン。

春光満ちる
春光満ちる posted by (C)いむっち

シクラメンも春を迎えます。
小さなバレリーナが集まっているみたいでかわいいですね。

小さなバレリーナたち
小さなバレリーナたち posted by (C)いむっち

(およめ)
posted by 仏ッチ at 23:35| Comment(0) | 花・草・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする