2006年05月14日

歯の治療に行ってきました。

5年ぶりに歯医者に行ってきました。

初診と言うことで、レントゲンを撮ったんですが、
以前は、虫歯があるであろうと推測し、近くの頬に機材を当てては撮り、
当てては撮りとしていて、結構めんどくさかった思い出がありました。

しかし、今回は違いました。

立ったまま、あごを乗せるところがあるので、乗せるように指示をされました。
乗せて待っていると、顔を挟んでいた棒状のものが2本、顔の周りを回り始めました。

すごー、こんなんで撮影できるのかー??と不思議がっていると終了の合図が。

治療台にもどると、看護師さん(歯医者でも看護師というのか?)がパソコンを
ちゃちゃっと操作しました。

すると、目の前のディスプレイ(治療中映画とか見られるのかと思った。)に
自分の顔下半分部分のレントゲン写真が公開されたのです。

すごい!こんなに発展してるのか、やっぱり最近出来た歯科クリニックは違うな。
と感心してしまいました。

この写真を検討し、本格的治療は次回からにしましょうと医者から言われたので、
次回の予約と精算をして帰宅しました。

早速、そのことを家族に話すと、なんと、今は当たり前だよ、とのこと。
その機械は、他の歯科医院でも、ずいぶん前からすでにあったよとのことでした。

今まで、自分が治療を受けていたところが、たまたま導入していなかっただけらしい。

くそー時代に乗り遅れていただけだったか・・・。



posted by 仏ッチ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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