2006年03月13日

伝統工芸を堪能

浅草仲見世通りをふらついていると、木札に漆で文字を書いている。

その店に近づいてじーっと見てみると、あっという間に書き上げてしまった。

すごすぎる!!

一緒に遊びに来た浅草DAISUKIが、木札を持っていたので、
とても欲しくなった。

好きな大きさと色の木札、紐、飾りを選び、難しい3文字を注文書に書いて
作ってもらった。

1分もしないうちに完成。

漆文字が乾くのに時間がかかるため、次の日までさわらないように言われた。

さてさて、次の日。
開けてみた。

かっこいいっ!!

漆がにおうが、それが高価な雰囲気を醸し出している。
高価ではないけど。

悩んだ末、携帯電話に付けてみた。

かっちょええ。

そのほか、仲見世通りでは、文字や絵柄の周りを掘る木彫り札やアクリル札など、
たくさんの札が売っていて、それはそれは日本技術の奥深さが見てとれる。

ミニチュア好きにはたまらない目がハート


おもて(立派な表札のようだ。)


うら(先週行った新宿御苑の寒桜花びらを、テープで付けてみた。)

浅草中屋http://www.nakaya.co.jp/
posted by 仏ッチ at 00:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かっちょええ、ですねえ。木札、黒漆、紐、石、さくらの色の組み合わせが絶妙です(^-^)
よりいい色になるまで大切にしてくださいね。
Posted by Edo-Musume at 2006年03月13日 18:33
かっちょええですよねー。

毎日指で擦って、いい色がでるのを祈ってます。
Posted by 仏ッチ at 2006年03月14日 10:45
目標は飴色・・・ですね。
(-_☆)キラーン
Posted by Edo-Musume at 2006年03月15日 20:15
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