2011年01月09日

「さよなら滝平二郎」展

茨城県立近代美術館へ滝平二郎さんの遺作展に行ってきました。
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小さい子らから絵本やかるたで親しんだ滝平さんの「きりえ」。

展示作品はどれも本当に素晴らしく感動しました。

特に、色の選び方と組み合わせが素晴らしかったです。

それと構図。人物や動物の感情や台詞が浮かぶような「視線」。
見る人に「風」を感じさせるデッサン力。

茨城県小美玉市出身といことで筑波山や霞ヶ浦がたくさん描かれているところも、より親しみを感じます。


類稀な才能が天に召されたことは残念です。

それでもなお褪せずに多くの人に愛される続けるのだと思います。

閉館間際には図録も売り切れ、増版の購入予約にも人だかりができていました。

多くの人に愛される滝平さんの作品、全国を回ってより多くの人が見られるといいなあと思いました。


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美術館前の梅の木にはもう梅の花が開いていました。
びっくり!(およめ)

posted by 仏ッチ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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