2018年05月21日

カーティス・フラーでトロンボーンを聴く


カーティス・フラー
カーティス・フラー posted by (C)いむっち


テレビで管楽器の魅力を伝える番組をやっていました。

トランぺッターとサクソニストの構図に笑ってしまいした(´▽`)


おもしろく見ていたのですが、

トロンボーンは「トロンボーンと言えば」の名曲がない、というコメント。

そう言われるとそう?と思いながら、

「Five Spot After Dark」は違うかな?と、カーティス・フラーがよぎりました。



そんなわけで急にカーティス・フラーが聞きたくなり、

アルバムを引っ張り出してきて久々に聴いてみました(´▽`)


「Blues-Ette」は超有名プレーヤー集結の豪華版、

まあ、「Five Spot After Dark」はベニーゴルソンの作曲だそうで、

やはりテナーサックスの存在感はしびれるようですが、

トロンボーンの包容力と余裕を感じさせるまろやかな音色、都会的なフレーズ、

カーティス・フラーのソロ、カッコイイですね。


いっとき「South American Cookin’」ばかり聴いていたのですが、

またいろいろ聴いてみたくなりました(´▽`)

あ、「Bésame mucho」は名フレーズじゃないか?



(たまにJAZZYな夜(・´з`・)およめ)

posted by 仏ッチ at 20:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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