2019年01月04日

「ボヘミアンラプソディー」

ボヘミアンラプソディー2018
ボヘミアンラプソディー2018 posted by (C)いむっち


やっと見られた。「ボヘミアンラプソディー」!


「唯一無二」。

圧倒的なタレントとテクニック。

創造的で確信的な愉快犯(←語彙力)。

美しい旋律とハーモニー。

血の通った温かいビート。

陳腐な言葉になるけれど、

それがQUEENだと思う。


映画は冒頭から切ない予感しかなくて胸が苦しいのだが、

楽曲とパフォーマンスと脚本の疾走感にぐんぐん引っ張られて

あっという間にラストのライブシーンへ。

「LIVE AID」のシーンはお見事・・・圧巻デス。



冒頭の20世紀FOXのファンファーレがエレキversionで瞬殺で心を掴まれました(笑)

演じた4人が激似(特にブライアン!)でびっっくりしました(;゚Д゚)

フレディがバンドに戻るときのシーン、実話だったら泣けるなあ。

釣書が激しく個性的なフレディ、神様って才能にいっぱい「おまけ」つけちゃうんだなあ。

フレディの幼少期や音楽との出逢いなんかも観たかったです。


「自分を、他人を知る力」が詰まるところ「生きる力」なのだ!

と思う青い夜。


(神無月もがんばって(´▽`)ノおよめ)
posted by 仏ッチ at 23:50| Comment(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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