2019年06月12日

イーハトーブへC

たっぷり記念館を見学したので遅いランチです。
「山猫軒」です(;´Д`)

IMG_7624
IMG_7624 posted by (C)いむっち

「どなたもどうかお入りください。
 決してご遠慮はありません」

山猫軒
山猫軒 posted by (C)いむっち

「ことに肥ったお方や若いお方は、大歓迎いたします」
「お客さまがた、ここで髪をきちんとして、
 それから
 はきものの泥を落してください。」

山猫軒注意書き
山猫軒注意書き posted by (C)いむっち

入り口にはクリームの壺や香水の瓶が置いてあり、店内のあちこちに注意書きが(笑)
食べられちゃうかと思いましたが、ちゃんとおいしいお料理をいただきました。

こちらは「でくのぼう(お餅)」
「みご」と呼ばれる「稲穂の芯」を交差させてお餅を切っていただきます。

でくのぼう
でくのぼう posted by (C)いむっち

みご
みご posted by (C)いむっち

付け合わせはこの地方の「金婚漬」。ウリの中に、ニンジンや昆布巻きが詰まっています。
東北ならでは、しょっぱめですがポリポリした歯ごたえと甘みのある昆布が絶妙。
おみやげにしました。
ちなみに、時が経てば経つほどにいい味が出てくることから夫婦になぞらえて「金婚漬」と言うそうです。


山猫軒から満腹で生還すると、レストラン横の展望台から景色が開けていて、
雨上がりの青空が抜け、本当にひんやりと爽やかな風が、青々とした樹々や田んぼや街を駆け抜けて吹きあっがってきました。

花巻、青空と新緑へ風薫る。
花巻、青空と新緑へ風薫る。 posted by (C)いむっち

全身で清々しい風を受けて深ーく何度も深呼吸して、心まで洗濯した気分になりました。

Dへつづく。


posted by 仏ッチ at 18:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]