2019年10月06日

「特別展 三国志」関羽像から離れがたし。

関羽像
関羽像 posted by (C)いむっち

関羽像から離れがたし。

しかし先に進まなければならない。
なくなく離れ、再会を願いながら先へと進むと、
何となく置いてある川本喜八郎作品、人形劇三国志で使用した人形が飾ってある!

曹操
曹操 posted by (C)いむっち

劉備
劉備 posted by (C)いむっち

孫権
孫権 posted by (C)いむっち

池袋で1週間限りの川本喜八郎展、飯田の川本喜八郎博物館、
渋谷ヒカリエの川本喜八郎ギャラリーを見た私としては、コンプリートした気分でした。
その近くには横山光輝三国志の原画も飾ってあり、三国志ファンとして見ごたえあるー。
日本の三国志カルチャーも捨てがたし!!
撮影枚数がドンドン増えちゃう!


原画
原画 posted by (C)いむっち

曹操を怒る関羽
曹操を怒る関羽 posted by (C)いむっち

後ろ髪を引かれる思いで先に進むと、出土品もたくさん展示されていて、見応えがありました。
とくに、漢王朝最後の皇帝「献帝」が帝職を辞してから住んだ土地から出土した
ミニチュアの建物はすごく細かく色合いもあせることなく豪華ながらも、なにか自然の色彩を感じ、
中国文化の奥深さを感じました。

蔵
posted by (C)いむっち

人や家畜の人形がまた味があり、広大な大地にすむ住人ならではの根を張った「ものつくり」が
あるんだなと感心してしまいました。

戦中の船上戦弓矢
戦中の船上戦弓矢 posted by (C)いむっち

張飛の蛇矛?
張飛の蛇矛? posted by (C)いむっち

さらに、武器にも当時の人たちの工夫が凝らされていて、戟(げき)や弩(ど)など、
いかに戦闘で優位に立つか考えて開発していたのがよくわかりました。
国によって所有者の名前を武器に刻んでいたり、形も少し異なっていたりと、とても興味深かったです。

第一会場から第二会場に行くには、グッズ売り場を通りすぎて行かなければなりませんでした。

横山三国志や川本三国志、コーエー三国志グッズだけでも欲しい気持ちで悩み苦しんだのに、
第一会場でみた展示物のグッズも気になってしまって…。

これはもう第二会場から抜けたあと、自分はどうなるんだろうと不安と期待が交錯し、
気持ちが高ぶっていくのを感じるのでした。

(だんな、情報なしで第二会場へ)
posted by 仏ッチ at 18:48| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]