2019年10月07日

「特別展 三国志」第二会場に入る

曹操の書
曹操の書 posted by (C)いむっち

第二会場に入ると、三国の異なった特徴について、墓から出土した傭(よう)の展示紹介をしていました。

蜀の踊り子
蜀の踊り子 posted by (C)いむっち

具志堅グスマンに似ている蜀犬
具志堅グスマンに似ている蜀犬 posted by (C)いむっち

蜀の芸人
蜀の芸人 posted by (C)いむっち

呉の職人たち
呉の職人たち posted by (C)いむっち

魏の犬
魏の犬 posted by (C)いむっち

魏の傭
魏の傭 posted by (C)いむっち

蜀は、表情が豊かで大きくて土の味わいを出していて、呉は小さく細かい描写と陶磁器の繊細さを感じ、
魏はシンプルを追求した斬新で先端な感じでした。
個人的には、蜀の傭が好きかなー。

曹操高陵の白磁
曹操高陵の白磁 posted by (C)いむっち

歴史が変わった
歴史が変わった posted by (C)いむっち

白磁
白磁 posted by (C)いむっち

白磁の模様
白磁の模様 posted by (C)いむっち

そして、これが三国志展が開催されたきっかけじゃないかな、曹操の墓の再現コーナーへ。
実寸大の墓内部に入ると、白磁の壺が置いてありました。

中国で白磁が出てくるのは6世紀頃と言われていたのですが、
三国時代の3世紀頃に出てくるのは驚きで、歴史が変わるほどの発見なのです。
大発見を見られてとても興奮しました。この小さな壺がねぇー。

謎の挟む器械
謎の挟む器械 posted by (C)いむっち

魏呉蜀じゃなくて晋が統一
魏呉蜀じゃなくて晋が統一 posted by (C)いむっち

三国時代の終焉は、魏でも呉でも蜀でもなく、晋という国が全国統一したのですが、
それが分かる文章が1行書かれているレンガのような物も展示されていました。
なんか切ない感じもしますが、これも奥深い。起承転結の結が潔し!
ドラマの最終回を見る気分でした。

人形はオシャレに飾られている
人形はオシャレに飾られている posted by (C)いむっち

諸葛亮
諸葛亮 posted by (C)いむっち

孟獲
孟獲 posted by (C)いむっち

吉川晃司のガイドも最高でした。吉川英治三国志のカッコいい文章を、
カッコいい声で聴くと、情景が浮かんできました。
CDで発売して欲しいと切に希望します!


(だんな、そして静かにグッズ売り場へ)
posted by 仏ッチ at 18:49| Comment(2) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
残念ながらいけなかったので、
たくさんの写真を見ながら1周した気分です。
面白かったですよ。

関羽像の迫力に「むうう」と唸ってしまいました。
三国志、やっぱり面白いですよね。
こんなに引き寄せられるのは何故なのかと考えてしまうのですが、
やっぱり様々な人物の生き様に魅力を感じるからではないかなと思います。

続きが楽しみです(^^♪
Posted by kedama at 2019年10月09日 20:46
会場は熱かったです!
久々に感じた熱気というやつですね。
パワーをもらった気がしました。

三国時代は、自分に近い登場人物が必ずいる気がします。

個人的には、黄蓋や黄忠のように、
「若い者には負けんわいっ!!」って
がんばってる人が大好きです。
尊敬しちゃいますね。
Posted by だんな at 2019年10月12日 17:51
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