2020年02月28日

この胸を灼く悲しみ

山月記
山月記 posted by (C)いむっち


欲しかった江守徹氏の『山月記』朗読CDを入手(´▽`)
父も持っているのですが「自分の」が欲しかった。
メルカリサンクス。

情感たっぷり。
セリフ部分は思わせぶりが過ぎるきらいもありますが(←でも嫌いじゃないw)、
漢文調の文体とやや劇画タッチな朗読はマッチしているし、
たたみかけるスピード感がドキドキを煽る。
言葉が粒だって聞こえるし、そもそも「いい声」で、ニヤニヤしながら聴いてしまいます。

録音は79年、CD発売は97年ですが、
たまに出品されるとすぐに「いいね」がたくさんついて、
割とあっさり売れてしまうのも納得。
(およめ)は出品するつもりはありませんが・・・(・´з`・)

『山月記』は思春期にグサグサ刺さるワード満載で、
まんまと沼に落ちた方の人です(笑)

(およめ)
posted by 仏ッチ at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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