2020年08月07日

真夏の向日葵はパワーを感じる

ロンドンから名画
ロンドンから名画 posted by (C)いむっち

国立西洋美術館で開催中の、ロンドンナショナルギャラリー展を見に行きました。

目的は、2回目の来日となるゴッホのひまわり。
美術が詳しくない人でも、この絵は知ってるであろう名画ですね。
サッカー詳しくなくても、KINGカズは知っているように(笑)

ロンドンナショナルギャラリー展
ロンドンナショナルギャラリー展 posted by (C)いむっち

BSで放送されている、ぶらぶら美術館で2週に渡り紹介されるほどの展示会と言うことで、楽しみでした。
61点が外国へ貸し出されるのは世界初らしく、見ごたえはありました。

モネの睡蓮の池と、フェルメールのヴァージナルの前に座る若い女性、
ルノワールの劇場にて(初めてのお出かけ)は、色彩がとてもきれいで、
近くから見ると点と線なんだけど、遠くから見ると淡い絵となる驚きと、
魔法と行ってもいい技法に感心しました。

色味が優しくて目に優しいし脳にも過度の刺激を与えない気持ちがいい絵でしたね。

時にひまわりは、絵の具を積み重ねて立体にして、絵というか模型と言った方がいいのでは、
ジオラマじゃないかってほど向日葵の花が盛り上がっていました。
すごい情熱!近くから見ても遠くから見ても楽しめ、花瓶に書いたゴッホサインは、
本当に花瓶書いてあったんじゃないかってくらい自然でした。
【V】じゃなく【ひ】じゃないかってくらい、ひまわりの主張がすごいなと感じました。

ロンドンナショナルギャラリー展図録は図鑑
ロンドンナショナルギャラリー展図録は図鑑 posted by (C)いむっち

日常にフェルメールを
日常にフェルメールを posted by (C)いむっち

グッズコーナーでは、フェルメールのクリアファイルと図録を購入、
コラボのすみっコぐらしは、フェルメールが売れてました。(断念しました。)
どんな書籍で見て知ってたとしても、本物はやっぱり違うんだな。感動するもんだ。

まだ開催中だから、また見に行っちゃいそう。美術って楽しいな。

ワールドワイドな展示だな!
ワールドワイドな展示だな! posted by (C)いむっち

(だんな)
posted by 仏ッチ at 21:55| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]