2020年10月25日

桃山!!天下人の100年!!

快晴!トーハク!
快晴!トーハク! posted by (C)いむっち

お休みが取れ、快晴の一日、上野トーハクへ!!
平成館で開催中の「桃山 ー天下人の100年ー 」特別展に参戦!!

平成館に唐獅子図屏風
平成館に唐獅子図屏風 posted by (C)いむっち

さすがトーハクです。タイトルに恥じない絢爛な展覧会でした。
教科書・資料集・数々デザインコンテンツでおなじみのあれやこれや。
お腹いっぱい大満足。

ざっくり挙げるだけでも・・・

洛中洛外図屏風(上杉家本):米沢市上杉博物館蔵
松林図屏風        :東京国立博物館蔵
豊国祭礼図屛風      :愛知県徳川美術館蔵
鶴図下絵和歌巻      :京都国立博物館蔵
船橋蒔絵硯箱       :東京国立博物館蔵

などなど・・・
そりゃあもう(およめ)でさえ知っている国宝・重要文化財の数々が日本各地の美術館・博物館・神社・寺院、宮内庁・文化庁などから集まっています。
屏風・襖絵・障壁画は大きいので見応えがあるし、
利休・織部などにまつわる茶道具、戦国武将にまつわる甲冑・日本刀もたくさん展示されていました。
信長・秀吉・家康の肖像画や直筆書状を美術資料として並べて比較する展示もおもしろかったです。
ライティングや配置も工夫や創意が見られ、いつもながら熱量の高い展示です(笑)

今回前期展示に神戸市立博物館から「聖フランシスコザビエル像」が出展されていて、
出展を知らなかったので「あっ、教科書で見るやつじゃん!」と声に出してしまったくらい今回の展示でベスト10に入る出展だったかもしれません(笑)

日本史検定〇級ホルダー、日本史大好きながら文化史が唯一ウィークだったという(だんな)と、
文化・芸術・建築・デザインは大好き(好きってだけ)、世界史専攻でもここ数年メキメキ戦国知識上昇中の(およめ)が、
得意分野の知識を補い合いながらのチーム鑑賞、よき時間でした(´▽`)

桃山!!な図録
桃山!!な図録 posted by (C)いむっち

そして、最後に図録!!
もう笑うしかないし、買うしかありませんでした。
こんなに豪華な装丁の図録を見たことがありません(笑)
読み切る自信が全くない(´▽`)

ぎゅっ!と桃山
ぎゅっ!と桃山 posted by (C)いむっち

お土産は本阿弥光悦と俵屋宗達がバッチバチにやり合った、いえ、コラボした「鶴図下絵和歌巻」のクリアファイル。
中が銀色の地になっていて、琳派な感じです(´▽`)
なぜこの作品が好きって、消しはんみたいなんだよなあ、と親近感が湧くわけです(´▽`)

本阿弥光悦 vs 俵屋宗達
本阿弥光悦 vs 俵屋宗達 posted by (C)いむっち

鶴図下絵和歌巻
鶴図下絵和歌巻 posted by (C)いむっち


後期展示にはポスターになっている「唐獅子図屏風」も登場するので再訪は必至。
コロナ対策中、日時指定入場なのでゆったりと見学できました。
感染対策万全に、恐る恐るですが楽しめることは、と思います。

(およめ)



posted by 仏ッチ at 22:25| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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