2019年03月01日

宇宙戦艦ヤマト2202最終章

最終章見にきた
最終章見にきた posted by (C)いむっち

ついに最終章!どう収束させていくのか楽しみに
見させていただきました。

ヤマトとライバルたち
ヤマトとライバルたち posted by (C)いむっち

旧作「さらば」とヤマト2のオマージュもありながらも、独自の路線を入れてきた。
ちょっと強引な感じがしたが、3つ目のエンディングとしてはいいんじゃないかなと思いました。
この3パターンのストーリーの中では、やっぱり「さらば」がすっきりとしていいかなと。

いざ!
いざ! posted by (C)いむっち

エンディング曲はジュリーの「ヤマトより愛をこめて」だったが、
さらば〜とは言わせないでくれ〜の曲解釈が変わっちゃったきがして、
ムムム〜。
終わらないで〜という気持ちを載せていたのに、曲と映像にかるく違和感を感じました。

新しいオリジナル曲でもいいんじゃないかという気持ちもありました。

3月でテレビ放映も終わるし、少し寂しい気がするけど、
しっかりと見届けます!

(だんな)
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2019年02月18日

「ファースト・マン」と共に月面へ

「ファースト・マン」
「ファースト・マン」 posted by (C)いむっち


「ファースト・マン」を鑑賞。

動と静、音楽と映像美の映画。


轟音と振動、計器の数値、3次元ぐるぐると光に酔い、

静寂と冷気と延々続く生死の淵に神経が張り詰める思いで見届けました。


静かの海でのシーンは一部「これ史実?」なのですが、

一見淡白な壮絶なる想いと体験を経て、まさに「たどり着いた」月面で

ファースト・マンとして体感するものって・・・??

と、宇宙の美しさと緊迫感に息を止めて凝視してしまいました。

帰還後のシーンは自分の持っていたイメージと違っていて少し驚きましたが、

一通り見てくると「ああ、そうか、そうなるか」と腑に落ちました。


帰り道、月を見上げた時のなんとも不思議な感覚・・・(笑)

果ての見えない広大な宇宙空間に寄り添って浮かぶ近くて遠い隣人、

静かで美しいなあ・・・(´▽`)


(およめ)


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2019年01月27日

「メリー・ポピンズ」

メリーポピンズ1964-2019
メリーポピンズ1964-2019 posted by (C)いむっち


大好きな「メリー・ポピンズ」が帰ってくる・・・!

ということで、久々に鑑賞。


大好きなシーンや台詞、忘れていたシーン、新たな気付き、

家族で繰り返し見て歌った思い出などなど、

もろもろ醸造されて、やはり自分にとっては「善き映画」。


「リターンズ」がどうなるのか、週末公開楽しみです(´▽`)


(メリー・ポピンズのメジャーで性格を測ってみたかった(´▽`)およめ)
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2019年01月04日

「ボヘミアンラプソディー」

ボヘミアンラプソディー2018
ボヘミアンラプソディー2018 posted by (C)いむっち


やっと見られた。「ボヘミアンラプソディー」!


「唯一無二」。

圧倒的なタレントとテクニック。

創造的で確信的な愉快犯(←語彙力)。

美しい旋律とハーモニー。

血の通った温かいビート。

陳腐な言葉になるけれど、

それがQUEENだと思う。


映画は冒頭から切ない予感しかなくて胸が苦しいのだが、

楽曲とパフォーマンスと脚本の疾走感にぐんぐん引っ張られて

あっという間にラストのライブシーンへ。

「LIVE AID」のシーンはお見事・・・圧巻デス。



冒頭の20世紀FOXのファンファーレがエレキversionで瞬殺で心を掴まれました(笑)

演じた4人が激似(特にブライアン!)でびっっくりしました(;゚Д゚)

フレディがバンドに戻るときのシーン、実話だったら泣けるなあ。

釣書が激しく個性的なフレディ、神様って才能にいっぱい「おまけ」つけちゃうんだなあ。

フレディの幼少期や音楽との出逢いなんかも観たかったです。


「自分を、他人を知る力」が詰まるところ「生きる力」なのだ!

と思う青い夜。


(神無月もがんばって(´▽`)ノおよめ)
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2018年11月13日

宇宙戦艦ヤマト2202第6章回生篇を観た。

宇宙戦艦ヤマト2202第6章回生篇
宇宙戦艦ヤマト2202第6章回生篇 posted by (C)いむっち

第5章から5か月、ついに第6章回生篇を観に行けた。

ヤマトが彗星帝国に落ちていった後の話。

色々な伏線を回収し始めるかと思いきや、新たな謎が終盤になって出てくるとは!

旧作で同設定のさらば宇宙戦艦ヤマトや、テレビ版の宇宙戦艦ヤマト2とは、また話の変化がさらに複雑化して、物語に着いていけるのかと不安にもなってしまった。

前作の2199は旧作を大事に扱って反映しているように感じたが、2202は独自路線を走り出してきたような感じがしてきた。

最終章では、どんな着地をするんだろうか。期待しながらも、自分の概念が壊されていく不安の方が大きい。

宇宙戦艦ヤマト2202第7章新星篇
宇宙戦艦ヤマト2202第7章新星篇 posted by (C)いむっち

とにかく2019年3月1日、最終章公開の時にどんな気持ちになるのか、楽しみに待ちたい。

最後に、劇中で見た、山南さんを囲んだ中間管理職たちの写真のハシャギっぷりに、なんかほっこりした。

そして、土方さん役の石塚運昇さん。いまさらながらJOJO第3部ジョセフ・ジョースターを見てて、身近な存在でしたが、残念でした。滑らかなかな艦さばきでした。ありがとうございました。

(だんな)
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2018年10月29日

ビューティフルシアター「シネマロブレ5」

先日、栃木県小山市の「シネマロブレ5」という映画館で映画を見ました。


シネマロブレ5
シネマロブレ5 posted by (C)いむっち


正面入り口。中へ入ると小上がりのようになっていて半円形の階段が3段。

ドーム型の吹き抜け天井、その真下にアイランド型のロビーカウンター、対面式のチケット売り場。

昔のオナリ座や中劇を思い出すガラスケースに並ぶチップスターにアーモンドチョコ。

ドリンクは自販機、シネコンの初期の設計だそうで各スクリーンごとにトイレが付いていました。


シネマロブレ5上映案内
シネマロブレ5上映案内 posted by (C)いむっち


最近のシネコンでは当たり前の案内用の液晶パネルがなく、

彫刻や年代物の置き時計、焼き物やレリーフなどなど、美術品があちこちに飾られ、小さなギャラリーでした。

スクリーンは、床はフラットで自由席。ひじ掛けも幅広で、シートも背中が高く座り心地のいいものでした。

古さを感じますが、手を入れながら綺麗に大切にされていることが伺え、完全に「年代」「味」として機能しています。

上映作品も単館系の作品と子供向けの作品を中心に独特のカラーで運営している様子。

チラシもたくさん置いてあり、陳列の仕方にもこだわりを感じました。


シネマロブレ5奥から
シネマロブレ5奥から posted by (C)いむっち


ロビーに満ちる青白い蛍光灯色の空気と、無駄な放送や音楽のない静けさが心地よく、

スクリーンの扉から漏れる映画の音が、鑑賞前の期待感と鑑賞後の余韻を大切に感じさせてくれる映画館でした。


(およめ)


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2018年10月26日

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ ★ アディオス!

ブエナビスタソシアルクラブアディオス.jpg


「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ ★ アディオス」

夏からずっと見たかった映画、ようやく観られました。

前作から18年だなんて・・・あの頃の自分、若かったんだなあ(笑)


そもそもが高齢だったので、音楽の国へ旅立ったメンバーが何人も・・・

本当に言葉通り最後の瞬間まで音楽を愛して逝ったんだなあ。

彼らが聞かせてくれた宝石のような音楽と言葉を、

ときどき取り出して大切に楽しみたいと思いました。


(およめ)
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2018年08月25日

映画館へ行こう!

【日記整理】2018.10.12記

夏休みに出かけるところと言えば・・・映画館だッ!

よーし、映画館へ行こう!

そして、今日の映画は・・・これだッ!


「ジュラシックワールド炎の王国」2018
「ジュラシックワールド炎の王国」2018 posted by (C)いむっち


もう映画を見る前から脳内にはあのテーマ曲が!

やっぱり男子率が高いねえ(´▽`)

遂に放たれた恐竜たち・・・この後どうなるのか?(´▽`)。

posted by 仏ッチ at 22:59| Comment(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

宇宙戦艦ヤマト2202第5章煉獄篇を見た

第5章を見た
第5章を見た posted by (C)いむっち

9時40分からの上映を見に行ったので、観客はそれほどいないかもなと思いきや
たくさんいた!!

びっくりした。特典ももらえなかった。

ついに、彗星帝国と地球防衛軍が土星沖で戦闘が始まった。
アンドロメダがいっぱい!!
ヤマトも危機がいっぱい!!
この後どうなる〜!!で終わってしまった。

デスラー家の話が結構描かれていて、旧作と違う方向に話の展開が向かいつつある感じでした。
第6章でかなり違う話になりそうだ。

次回上映は11月

遠いけど楽しみに待つしかない。

第6章
第6章 posted by (C)いむっち

(だんな)
posted by 仏ッチ at 23:09| Comment(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

(およめ)のMADが目を覚ます!


観る!絶対観るから!と言いながら、

なかなか見られなかった「MADMAX怒りのデス・ロード」!!



MADMAX 怒りのデス・ロード チラシ表
MADMAX 怒りのデス・ロード チラシ表 posted by (C)いむっち



映画館でこのチラシをもらって来たのは、まだ桜が咲いていた頃と記憶しています(笑)

ようやく観られました〜(゚∀゚)

(R15指定・・・言うまでもないことですが、
世の中の秩序や常識、他者に対する思いやりなど自覚した上で鑑賞しておりますw)



MADMAX 怒りのデス・ロード チラシ裏
MADMAX 怒りのデス・ロード チラシ裏 posted by (C)いむっち



長くなるので簡潔に、(およめ)はこの映画を映画館で観てよかったと思いました。

過去作ファンの不安もぶっ飛んだ、・・・うん、まさにぶっ飛んだ「MADMAX」だったと思います。



My name is MAX
My name is MAX posted by (C)いむっち


今回のマックスは、「フュリオサ」の人生に少しの間だけ、でも濃密に寄り添った、という感じ。

声がイイ声すぎて・・・(´艸`*)




大隊長フュリオサ
大隊長フュリオサ posted by (C)いむっち



絶望と痛みを知り、慈しみと希望を失わない人、この「MADMAX」は間違いなく「フュリオサ」が主人公!

彼女の今後のお話が見たいな〜、と思ったら、すでに続編の制作が決定しているそうです。




(語りだしたら大変、家事放棄だぞ(´艸`*)・およめ)


追記:この日の夜、何かに追われて逃げまどう、という夢を見ました・・・(;・∀・)ヒャッホイ!

posted by 仏ッチ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする