2019年09月12日

高畑勲展・再訪

パンダコパンダマグ
パンダコパンダマグ posted by (C)いむっち

平成狸合戦ぽんぽこマグ
平成狸合戦ぽんぽこマグ posted by (C)いむっち


お仕事で国立近代美術館へ。
仕事が終わり、いそいそとグッズショップへ。
ショップは無料で入場できるのです。

グッズの展開が多少変わっておりまして、
高畑作品キャラクターのマグが並んでおりました。
これはもう。

さくら色の「かぐや姫の物語」、
ブルーグレーの「ホルスの冒険」、
ラベンダー色の「赤毛のアン」、
どれもとてもいい色で、迷いました。

箱のデザインも素敵です。
もう少し季節が進んだら、このマグにあったかい飲み物を入れて、
ゆっくりとした時間を楽しみたいと思います。


高畑勲展マグカップ
高畑勲展マグカップ posted by (C)いむっち

高畑勲展マグカップ箱
高畑勲展マグカップ箱 posted by (C)いむっち
posted by 仏ッチ at 00:38| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

川本喜八郎人形展グッズを買いました

川本喜八郎人形展グッズ
川本喜八郎人形展グッズ posted by (C)いむっち

先日訪れた川本喜八郎人形展でグッズを購入。
ギャラリートークでお話も聞けた先生の公式ガイドブックはちょっとした書籍。
「項羽と劉邦」を知ることで「三国志」をより深く読むというアカデミックかつドラマチックなお話でした。
学校で習った故事成語や今でもよく使う言い回しなどがたくさん出てきて、
こうしてみると日本教育もちゃんとしていたんだんあ、と変なところに思いが脱線。
「項羽と劉邦」は「三国志」から400年ほど前の史実、これを三国志の面々がよく学び、
轍を踏まないように、あるいは踏襲した、というのは説得力があります。

「別冊太陽」は絶版とのこと。この夏の「三国志」熱再燃の気運で重版されることを期待します。
当然というか残念ながらというか、グッズは「三国志」のみでした。

川本喜八郎クリアファイル(表)
川本喜八郎クリアファイル(表) posted by (C)いむっち

ちなみにクリアファイルはこちらが表ですが、売り場はすべて裏面が見えるように陳列されていました。
飯田からいらしていた美術館の方によると孔明と劉備が表と裏にデザインされているので「水魚の交わり」と笑っておられました。
なるほど(笑)


池袋オレンジギャラリー
池袋オレンジギャラリー posted by (C)いむっち

三国志からは「諸葛亮孔明・劉備玄徳・関羽雲長・張飛翼徳」の展示。
当時の人形操演のスタッフさんがマンツーマンでついてくださり、
当時の苦労話や裏話を聞かせていただけたこともとても興味深くおもしろかった。

川本氏がその劇化を強く願い、死ぬまで作り続けた「項羽と劉邦」の人形たちも、
表情、衣装、たたずまい、どれをとってもシビれるような美しさでした。
これが世に出られていないなんてもったいない、「文化遺産」です。

川本喜八郎人形展チラシ
川本喜八郎人形展チラシ posted by (C)いむっち


(トーハク三国志展は大散財の予感・・・(;´Д`)およめ)
posted by 仏ッチ at 02:58| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

川本喜八郎人形展に行ってきました。

池袋の川本喜八郎人形展にいきました。
池袋の川本喜八郎人形展にいきました。 posted by (C)いむっち

池袋で開催されている「川本喜八郎人形展」にいってきました。

さっそく三国志の主人公たちがお出迎え。
気持ちが高ぶりました。

中に入ると諸葛亮孔明と劉備関羽張飛の人形が飾ってありました。
思ったより大きくて重厚感がありました。
人形の肌質や着物の作りこみのすごさ。感動しました!!

放送当時から担当している人形師さんに
人形の作り方や動かし方を教えていただきました。

色々な工夫や苦労が聞けてとても楽しく聞かせていただきました。


そして、今回の目玉。未発表の人形「項羽と劉邦」のキャラクターたち。
三国志の人形の違いは、口が動くということ!!

リアルな動きが技術力のすごさを感じました。

じっくり回ってみているとシンポジウムが始まりました。
三国志の世界を深堀りして話していただき、とても楽しかったです。
正史三国志の著者である陳寿は蜀の人だったことや、
諸葛亮孔明の北伐が、項羽と劉邦の時代で起きたことの再現をしていたなど、
とても興味深かったです。

グッズコーナーを回って4時間も滞在してしまいました。

あっという間でとても楽しかったし、
人形劇三国志の再放送と項羽と劉邦の放送を、本当に願っています。

孔明先生聡明さが出てる!!
孔明先生聡明さが出てる!! posted by (C)いむっち

上野でも三国志展を行っているので、三国志熱は冷めそうにありません。

(だんな)





posted by 仏ッチ at 23:27| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

ハイジでお便りします

高畑勲展入り口
高畑勲展入り口 posted by (C)いむっち


先日の高畑勲展。展示の最後のお楽しみはショップです(´▽`)
いろいろ迷って・・・(だんな)、(およめ)、それぞれに選びましたよ。


高畑勲展グッズ
高畑勲展グッズ posted by (C)いむっち


「ハイジ」好きのお友達にお土産をお便りします。
パンダコパンダのSARASAでメッセージ。
「実に、いい・・・(´▽`)」

ハイジのお手紙
ハイジのお手紙 posted by (C)いむっち

(およめ)
posted by 仏ッチ at 15:31| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

国立近代美術館「高畑勲展」

国立近代美術館「高畑勲展」
国立近代美術館「高畑勲展」 posted by (C)いむっち


国立近代美術館へ。「高畑勲展」を観てきました。

展示資料が膨大で見応えありまくり!
特に直筆資料から伝わる熱量たるや、圧巻です。

自分の大好きな作品の展示コーナーの前でみんな動かない(笑)
遠くから聞こえる、作品の主題歌にワクワク高揚したり、
一通り見た後、戻って見直したりするわけです。

作品を通してキャラクターとともに想いが集約されていく感じや、
リアリズムの徹底、逆に究極的な簡素化でキャラクターやストーリーが立ち上がる手法、
アニメーション制作の技術的な挑戦や向上、制作システムの構築など、
作る人としての挑戦も印象的でした。
そして、どんな人と仕事をするのか、これも大きな要素なのだと思いました。


帰宅後、あれやこれや「見てみたい」「見直したい」とTSUTAYAへ走ってしまいました。


以下写真は、展示の中で唯一撮影OKだったハイジのジオラマです。
写真はジオラマの一部ですがこれから行く方はぜひ実物を(´▽`)


(およめ)




ジオラマ「アルプスの少女ハイジ」
ジオラマ「アルプスの少女ハイジ」 posted by (C)いむっち

ハイジとおんじの山小屋
ハイジとおんじの山小屋 posted by (C)いむっち

駆け登るペーターとヤギたち
駆け登るペーターとヤギたち posted by (C)いむっち




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2019年07月05日

特別展「三国志」トーハクへ参らん!

特別展「三国志」ポスター
特別展「三国志」ポスター posted by (C)いむっち

三国志ファンは、特別展「三国志」トーハクへ!
いざ、参らん!

・・・あっ、うちもだー!

(およめ)
posted by 仏ッチ at 00:43| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

Bプラン国立科学博物館へGO

シャンシャン大行列を離れ、国立科学博物館へ。


国立科学博物館
国立科学博物館 posted by (C)いむっち


建築物としても見どころたっぷり、大好きな博物館の一つです。


国立科学博物館エントランス
国立科学博物館エントランス posted by (C)いむっち


吹き抜けのエントランスや階段、手すりや窓枠、照明、壁紙、装飾、床材などなど、

差し込む日光で表情を変えるのでいつ行ってもワクワクします。


国立科学博物館ステンドグラス
国立科学博物館ステンドグラス posted by (C)いむっち


360シアターもガラガラ。

常設展はのんびりゆっくり見学できました。

乾いた脳みそに知識の潤いを保湿・・・(´▽`)


国立科学博物館シロナガスクジラ
国立科学博物館シロナガスクジラ posted by (C)いむっち


(年パス欲しいなあ(*´з`)およめ)

posted by 仏ッチ at 00:01| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展

茨城県水戸市の近代美術館へ。

東山魁夷 唐招提寺 御影堂障壁画展 入口
東山魁夷 唐招提寺 御影堂障壁画展 入口 posted by (C)いむっち


茨城県近代美術館
茨城県近代美術館 posted by (C)いむっち


目的は東山魁夷です!

唐招提寺御影堂の大改修で襖絵がまるっとまるまる大公開・・・!

会期終了間際に滑り込みました(;・∀・)

奈良唐招提寺では年に3日間しか公開されないそうですから、

それが茨城水戸ですべて見られるなんて、それはもう当然大人気の企画展なわけです(;'∀')


東山魁夷 唐招提寺 御影堂障壁画展 8万人
東山魁夷 唐招提寺 御影堂障壁画展 8万人 posted by (C)いむっち


東山魁夷 唐招提寺 御影堂障壁画展
東山魁夷 唐招提寺 御影堂障壁画展 posted by (C)いむっち


「涛声」「山雲」をはじめ、水墨画の障壁画も合わせて68面すべてが展示されました。

畳敷きに柱と欄間が組まれ、襖がはめられた展示になっていて、壮観!

波も雲も木々も、そこに漂うように、そこに湧くように・・「幻想的な現実感」。

そして「魁夷の青」。手の届きそうな距離でその色を体感できました。

優しく、凛々しく、溶けてしまいそうな色彩でした。


また、驚いたのが、すでに鑑賞作品として完成されている、小下図・中下図の完成度の高さです。

・・・(;゚Д゚)

入場まで並びましたが、その入場制限のおかげでゆっくり鑑賞できました(*´▽`*)


東山魁夷 唐招提寺御影堂 障壁画展 エントランス
東山魁夷 唐招提寺御影堂 障壁画展 エントランス posted by (C)いむっち



今回の展示ではありませんでしたが、『緑響く』のチケットホルダーと一目ぼれしたハンカチをお土産にしました。

東山魁夷 唐招提寺 御影堂障壁画展 おみやげ
東山魁夷 唐招提寺 御影堂障壁画展 おみやげ posted by (C)いむっち


(私の場合、出会いは国語教科書の「道」、(´▽`)およめ)


posted by 仏ッチ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

ダンナサンタ☆降臨


今年も(およめ)のもとにダンナサンタがやってきました♪(´▽`)


ダンナサンタルー
ダンナサンタルー posted by (C)いむっち


以前、LOFTで見てすっかりツボってしまい、

「欲しい〜」と言っていたルー大柴氏の日めくりカレンダー・「今日のルー語」です!!

楽しい〜(´▽`)笑える〜(´▽`)

「キミも、だれにでも愛をギブする人間でいてほしいなぁ。」←←結構いいことが書いてあります(笑)




ダンナサンタは団地ともお
ダンナサンタは団地ともお posted by (C)いむっち


そして「世界の夢の集合住宅」*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!

素敵な本だ〜(´▽`)飽きない〜(´▽`)


世界の集合団地にびっくり
世界の集合団地にびっくり posted by (C)いむっち


ダンナサンタアリガトウアリガトウアリガトウダンナサンタ(´▽`)ノ☆☆


(およめ)
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2015年09月27日

江戸紙切りで名月鑑賞


中秋の名月、なんとか晴れてきれいなお月様が見られました。

我が家はお団子ならぬおはぎを食べて、こんなお月様も眺めています。


江戸紙切り「お月見」 桃川忠
江戸紙切り「お月見」 桃川忠 posted by (C)いむっち


江戸紙切りの桃川忠(ももかわちゅう)さんの作品です。

満月の中に飛び跳ねる2匹のうさぎさん。

月明かりに押されて波を切る宝船。

その船影と月影が水面に写っているという細かい構図。



江戸紙切り「お月見」 宝船とうさぎ
江戸紙切り「お月見」 宝船とうさぎ posted by (C)いむっち


これは浅草・木馬座で「伝統大道芸名人会」を見た時に、

「そこの口を開けて見ているお姉さんに差し上げます」と言って壇上から直接いただいたものです。


伝統大道芸名人会2004
伝統大道芸名人会2004 posted by (C)いむっち


当時のチラシの日付を見てびっくり、11年前ですΣ(゚Д゚)。

紙切りってお題を叫ぶ勇気がなかなか出ないので、とても嬉しかったのをよく覚えています。



本物と見比べて、たのしいお月見です。


(およめ)





posted by 仏ッチ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする