2019年11月13日

梶井基次郎と丸善

梶井基次郎と丸善
梶井基次郎と丸善 posted by (C)いむっち

丸善150周年記念で、梶井基次郎展を丸善oazo丸の内店と京都店で行うんだって。

丸の内店は明日からだね。

つい最近檸檬を読んだばかりなのに、丸善と梶井基次郎の関係に気が付かなかった!
そうだったねぇー!

京都店では、講演会をやるそうだ。
聞いてみたいなあ。

(だんな🍋)
posted by 仏ッチ at 01:19| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

「特別展 三国志」グッズ売り場へ

関羽像
関羽像 posted by (C)いむっち

関羽像
関羽像 posted by (C)いむっち

がちゃ
がちゃ posted by (C)いむっち

がちゃ欲しい
がちゃ欲しい posted by (C)いむっち

第二会場を出てグッズ売り場に行くと、凄く悩みました。
欲しい物ばかりだし、出土品のグッズも気になりはじめ、中国からのグッズがまた悩ませました。
こんなに集まった三國志グッズは、これから10年はたぶん揃わないだろうなと。

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

老若男女の三國志ファンが、散財を恐れながらも、買い物カゴに、グッズを次々に入れています。
なんだか、とにかくすごいパワーを感じました!
負けてなるものかと、その渦の中に飛び込み、
やはり散財を恐れながらも買い物ガゴに次々に入れまくり、
そして、結局散財してしまいました…。
三国志展って怖いですよ。我を忘れてしまいます。

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

嵐のような東京展示会は、9月16日最終日をもって閉会してしまいました…。疲れました…。
ボリューム満点の展示会だったし、
なんだろうなー美術展というよりかは、好きなアーティストグループの復活ライブか、
フェスティバルに行ってきたような感覚でしたね。
帰宅後、気になって別の日にも鑑賞しに行き、結局、数回リピート観賞してしまいましたし…。

コーエーテクモゲームスの「武将メーカー」を行くたびに作ってました。
まったく似ていないが武将映りが良くできていました。

並んでいると、60代か70代の大ベテラン三国志ファンから
画像の取り込みの質問を受けレクチャーをしたり、
横山三国志缶バッチガチャの前で、初めて会ったガチャ仲間とガチャや
人形劇三国志フィギュアのカブリ話に花が咲いたり、
三国志交流の楽しさも経験しましたね。

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

九州国立博物館でも10月1日から来年1月5日まで開催されるので、
機会があったら見に行った方がいいです!

中国全土から集めた三國志の貴重な資料を見られたり、
日本の三國志カルチャーが集結したり、とにかく三國志フェスティバルなんですから!
グッズ予算は多めに見積もっといた方がいいですよ(^^;

最後に、中国国民と中国の各美術館の関係者の方々、日中の文化交流の関係者様方、三国志について様々な文化発信をしていただいた方々、
三国志を愛して展示会を見に来ていただいた方々、行けなくても三国時代を楽しんでいただいている皆様、
そして、三国時代を生きた方々、本当に本当にありがとうございました。また会いましょう!!

三国時代資料の中国国内所蔵美術館一覧
三国時代資料の中国国内所蔵美術館一覧 posted by (C)いむっち

(だんな、やっぱり蜀が好き!)
posted by 仏ッチ at 18:51| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

「特別展 三国志」第二会場に入る

曹操の書
曹操の書 posted by (C)いむっち

第二会場に入ると、三国の異なった特徴について、墓から出土した傭(よう)の展示紹介をしていました。

蜀の踊り子
蜀の踊り子 posted by (C)いむっち

具志堅グスマンに似ている蜀犬
具志堅グスマンに似ている蜀犬 posted by (C)いむっち

蜀の芸人
蜀の芸人 posted by (C)いむっち

呉の職人たち
呉の職人たち posted by (C)いむっち

魏の犬
魏の犬 posted by (C)いむっち

魏の傭
魏の傭 posted by (C)いむっち

蜀は、表情が豊かで大きくて土の味わいを出していて、呉は小さく細かい描写と陶磁器の繊細さを感じ、
魏はシンプルを追求した斬新で先端な感じでした。
個人的には、蜀の傭が好きかなー。

曹操高陵の白磁
曹操高陵の白磁 posted by (C)いむっち

歴史が変わった
歴史が変わった posted by (C)いむっち

白磁
白磁 posted by (C)いむっち

白磁の模様
白磁の模様 posted by (C)いむっち

そして、これが三国志展が開催されたきっかけじゃないかな、曹操の墓の再現コーナーへ。
実寸大の墓内部に入ると、白磁の壺が置いてありました。

中国で白磁が出てくるのは6世紀頃と言われていたのですが、
三国時代の3世紀頃に出てくるのは驚きで、歴史が変わるほどの発見なのです。
大発見を見られてとても興奮しました。この小さな壺がねぇー。

謎の挟む器械
謎の挟む器械 posted by (C)いむっち

魏呉蜀じゃなくて晋が統一
魏呉蜀じゃなくて晋が統一 posted by (C)いむっち

三国時代の終焉は、魏でも呉でも蜀でもなく、晋という国が全国統一したのですが、
それが分かる文章が1行書かれているレンガのような物も展示されていました。
なんか切ない感じもしますが、これも奥深い。起承転結の結が潔し!
ドラマの最終回を見る気分でした。

人形はオシャレに飾られている
人形はオシャレに飾られている posted by (C)いむっち

諸葛亮
諸葛亮 posted by (C)いむっち

孟獲
孟獲 posted by (C)いむっち

吉川晃司のガイドも最高でした。吉川英治三国志のカッコいい文章を、
カッコいい声で聴くと、情景が浮かんできました。
CDで発売して欲しいと切に希望します!


(だんな、そして静かにグッズ売り場へ)
posted by 仏ッチ at 18:49| Comment(2) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

「特別展 三国志」関羽像から離れがたし。

関羽像
関羽像 posted by (C)いむっち

関羽像から離れがたし。

しかし先に進まなければならない。
なくなく離れ、再会を願いながら先へと進むと、
何となく置いてある川本喜八郎作品、人形劇三国志で使用した人形が飾ってある!

曹操
曹操 posted by (C)いむっち

劉備
劉備 posted by (C)いむっち

孫権
孫権 posted by (C)いむっち

池袋で1週間限りの川本喜八郎展、飯田の川本喜八郎博物館、
渋谷ヒカリエの川本喜八郎ギャラリーを見た私としては、コンプリートした気分でした。
その近くには横山光輝三国志の原画も飾ってあり、三国志ファンとして見ごたえあるー。
日本の三国志カルチャーも捨てがたし!!
撮影枚数がドンドン増えちゃう!


原画
原画 posted by (C)いむっち

曹操を怒る関羽
曹操を怒る関羽 posted by (C)いむっち

後ろ髪を引かれる思いで先に進むと、出土品もたくさん展示されていて、見応えがありました。
とくに、漢王朝最後の皇帝「献帝」が帝職を辞してから住んだ土地から出土した
ミニチュアの建物はすごく細かく色合いもあせることなく豪華ながらも、なにか自然の色彩を感じ、
中国文化の奥深さを感じました。

蔵
posted by (C)いむっち

人や家畜の人形がまた味があり、広大な大地にすむ住人ならではの根を張った「ものつくり」が
あるんだなと感心してしまいました。

戦中の船上戦弓矢
戦中の船上戦弓矢 posted by (C)いむっち

張飛の蛇矛?
張飛の蛇矛? posted by (C)いむっち

さらに、武器にも当時の人たちの工夫が凝らされていて、戟(げき)や弩(ど)など、
いかに戦闘で優位に立つか考えて開発していたのがよくわかりました。
国によって所有者の名前を武器に刻んでいたり、形も少し異なっていたりと、とても興味深かったです。

第一会場から第二会場に行くには、グッズ売り場を通りすぎて行かなければなりませんでした。

横山三国志や川本三国志、コーエー三国志グッズだけでも欲しい気持ちで悩み苦しんだのに、
第一会場でみた展示物のグッズも気になってしまって…。

これはもう第二会場から抜けたあと、自分はどうなるんだろうと不安と期待が交錯し、
気持ちが高ぶっていくのを感じるのでした。

(だんな、情報なしで第二会場へ)
posted by 仏ッチ at 18:48| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

「特別展 三國志」 いざ上野へ参らん!

心が躍る入り口
心が躍る入り口 posted by (C)いむっち

10年に1度あるかないかくらいの大イベント。
「特別展 三国志展」が東京国際博物館平成館で9月16日まで行われました。
曹操の墓が見つかって、三国時代の考古学が盛り上がったのを受けてか、
中国各地で保存されている資料を集めて上野で見られる!

さらに、横山光輝三国志の原画や川本喜八郎の人形まで見られ、なんと撮影もOK!
もうこんな機会はないだろう。今後10年はないだろうなと思って、行きたいと念じていたところ、
念は通じるもんだ8月中旬時間を作って見に行くことができました。

会場はそれほど混んでいなくて、すんなり入れることができました。
入り口には、おおきな関羽さまが天井から睨みを効かせている!
イヤがおうにも心が踊ります!

エスカレーターを上ると、入り口と違い、グッズ売り場がすでに熱くごった返していました。
反対側にはコーエーテクモゲームスとコラボしていて、自分の顔で武将がつくれる、「武将メーカー」にも行列が!
これこそまさに三国志祭り!!いゃぁ来てよかった。

ミュージアムショップは大盛況
ミュージアムショップは大盛況 posted by (C)いむっち

楽しみな武将メーカー
楽しみな武将メーカー posted by (C)いむっち

まずはグッズを軽くチェックしたが、会場の圧がすごすぎて集中できない!
気になったものを軽く買って、展示会場に行くことにしました。

音声ガイドは、2パターン。
吉川晃司バージョンと三国無双の声優バージョン!

吉川英治三国志を引用して資料の紹介をするのだが、声が渋いのでカッコいいにちがいない!
ドラマ下町ロケットの部長の雰囲気で是非ともガイドをお願いしたい!
三国無双の声優バージョンと悩むが、吉川晃司にした。
この決断がこのあとの気の高ぶりに拍車をかけるとは、この時点では知るよしもない。

展示会場は2会場に別れており、まずは第一会場。

三國志の系譜が絵によって紹介されていた。
自分の知識と照らし合わせながら、そして撮影しながら見ていくと、行きなり出てきた今回の目玉!

関羽像!

細かい作りと迫力が、作り手が関羽を崇拝していることがとてもわかる。
関羽さまを囲んでの撮影会が始まった。

関羽像
関羽像 posted by (C)いむっち

像を見て斜め右側から、下から見上げるように見ると、
目が合うのだと研究者さんがおっしゃっていたので、早速やってみると、「こ、怖カッコイイ!!」
10分ほど見とれてしまったのでした。

(だんな、関羽さまに惚れなおす)
posted by 仏ッチ at 17:52| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

東京駅で岸田劉生展が開催!

岸田劉生展やってる
岸田劉生展やってる posted by (C)いむっち

岸田劉生東京駅で開催!

テレビでみてからちょっと興味がわいたのと、職場が近かったため、昼休みに正面まで行ってきた。
動画がきれいで引き付けられる感じがした。
麗子像が100点の内の17点展示されています。



是非みにいってください!

(だんな)
posted by 仏ッチ at 00:00| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

川本喜八郎人形展グッズを買いました

川本喜八郎人形展グッズ
川本喜八郎人形展グッズ posted by (C)いむっち

先日訪れた川本喜八郎人形展でグッズを購入。
ギャラリートークでお話も聞けた先生の公式ガイドブックはちょっとした書籍。
「項羽と劉邦」を知ることで「三国志」をより深く読むというアカデミックかつドラマチックなお話でした。
学校で習った故事成語や今でもよく使う言い回しなどがたくさん出てきて、
こうしてみると日本教育もちゃんとしていたんだんあ、と変なところに思いが脱線。
「項羽と劉邦」は「三国志」から400年ほど前の史実、これを三国志の面々がよく学び、
轍を踏まないように、あるいは踏襲した、というのは説得力があります。

「別冊太陽」は絶版とのこと。この夏の「三国志」熱再燃の気運で重版されることを期待します。
当然というか残念ながらというか、グッズは「三国志」のみでした。

川本喜八郎クリアファイル(表)
川本喜八郎クリアファイル(表) posted by (C)いむっち

ちなみにクリアファイルはこちらが表ですが、売り場はすべて裏面が見えるように陳列されていました。
飯田からいらしていた美術館の方によると孔明と劉備が表と裏にデザインされているので「水魚の交わり」と笑っておられました。
なるほど(笑)


池袋オレンジギャラリー
池袋オレンジギャラリー posted by (C)いむっち

三国志からは「諸葛亮孔明・劉備玄徳・関羽雲長・張飛翼徳」の展示。
当時の人形操演のスタッフさんがマンツーマンでついてくださり、
当時の苦労話や裏話を聞かせていただけたこともとても興味深くおもしろかった。

川本氏がその劇化を強く願い、死ぬまで作り続けた「項羽と劉邦」の人形たちも、
表情、衣装、たたずまい、どれをとってもシビれるような美しさでした。
これが世に出られていないなんてもったいない、「文化遺産」です。

川本喜八郎人形展チラシ
川本喜八郎人形展チラシ posted by (C)いむっち


(トーハク三国志展は大散財の予感・・・(;´Д`)およめ)
posted by 仏ッチ at 02:58| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

川本喜八郎人形展に行ってきました。

池袋の川本喜八郎人形展にいきました。
池袋の川本喜八郎人形展にいきました。 posted by (C)いむっち

池袋で開催されている「川本喜八郎人形展」にいってきました。

さっそく三国志の主人公たちがお出迎え。
気持ちが高ぶりました。

中に入ると諸葛亮孔明と劉備関羽張飛の人形が飾ってありました。
思ったより大きくて重厚感がありました。
人形の肌質や着物の作りこみのすごさ。感動しました!!

放送当時から担当している人形師さんに
人形の作り方や動かし方を教えていただきました。

色々な工夫や苦労が聞けてとても楽しく聞かせていただきました。


そして、今回の目玉。未発表の人形「項羽と劉邦」のキャラクターたち。
三国志の人形の違いは、口が動くということ!!

リアルな動きが技術力のすごさを感じました。

じっくり回ってみているとシンポジウムが始まりました。
三国志の世界を深堀りして話していただき、とても楽しかったです。
正史三国志の著者である陳寿は蜀の人だったことや、
諸葛亮孔明の北伐が、項羽と劉邦の時代で起きたことの再現をしていたなど、
とても興味深かったです。

グッズコーナーを回って4時間も滞在してしまいました。

あっという間でとても楽しかったし、
人形劇三国志の再放送と項羽と劉邦の放送を、本当に願っています。

孔明先生聡明さが出てる!!
孔明先生聡明さが出てる!! posted by (C)いむっち

上野でも三国志展を行っているので、三国志熱は冷めそうにありません。

(だんな)





posted by 仏ッチ at 23:27| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

高畑勲展・再訪

パンダコパンダマグ
パンダコパンダマグ posted by (C)いむっち

平成狸合戦ぽんぽこマグ
平成狸合戦ぽんぽこマグ posted by (C)いむっち


お仕事で国立近代美術館へ。
仕事が終わり、いそいそとグッズショップへ。
ショップは無料で入場できるのです。

グッズの展開が多少変わっておりまして、
高畑作品キャラクターのマグが並んでおりました。
これはもう。

さくら色の「かぐや姫の物語」、
ブルーグレーの「ホルスの冒険」、
ラベンダー色の「赤毛のアン」、
どれもとてもいい色で、迷いました。

箱のデザインも素敵です。
もう少し季節が進んだら、このマグにあったかい飲み物を入れて、
ゆっくりとした時間を楽しみたいと思います。


高畑勲展マグカップ
高畑勲展マグカップ posted by (C)いむっち

高畑勲展マグカップ箱
高畑勲展マグカップ箱 posted by (C)いむっち
posted by 仏ッチ at 23:38| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

ハイジでお便りします

高畑勲展入り口
高畑勲展入り口 posted by (C)いむっち


先日の高畑勲展。展示の最後のお楽しみはショップです(´▽`)
いろいろ迷って・・・(だんな)、(およめ)、それぞれに選びましたよ。


高畑勲展グッズ
高畑勲展グッズ posted by (C)いむっち


「ハイジ」好きのお友達にお土産をお便りします。
パンダコパンダのSARASAでメッセージ。
「実に、いい・・・(´▽`)」

ハイジのお手紙
ハイジのお手紙 posted by (C)いむっち

(およめ)
posted by 仏ッチ at 15:31| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする