2021年03月21日

図録を買いました。

吉田博展図録
吉田博展図録 posted by (C)いむっち

「吉田博展」図録を買いました。
左は6000円もする木版画全集、・・・週末、図書館に返却します!

「帆船」シリーズは折り込みで
「帆船」シリーズは折り込みで posted by (C)いむっち

帆船シリーズが折り込みになっています。
が、なぜか2枚だけ1ページにサイズダウンして掲載されていました。
揃えてほしかったなあ。

展示会場の一番最初に展示されていた「朝霧」は特別展示作品となっていて、
図録への掲載はなし。とても綺麗だったので残念。

とはいえ、どんな図録も現物の色味や質感には絶対的に劣るので、自分の印象を大切に脳内再生を試みるのもいいのかなと思います。

吉田博展おみやげ。
吉田博展おみやげ。 posted by (C)いむっち

(だんな)手帳に貼る「劒山の朝」はがきを一枚、
デスク横からアーティスティックなインスピレーションをくれる(ほんとか?)マグネット、
ダイアナ妃のように執務室の壁に掛ける用に「光る海」複写を一枚、
購入しました。

帰宅してみたところ我が家に執務室はありませんでした。
あらうっかり。


そして、吉田博展とは関係ないのですが、都美術館のミュージアムショップで見つけた小原古邨の「踊る狐」マグネット!!
即買いです(´▽`)
太田記念美術館で購入したポストカードはテレビ横で、マグネットはPC横で踊っております(´▽`)
ちなみに8万8千円の額装には全く手が出せませんでした(;゚Д゚)

小原古邨マグネット!
小原古邨マグネット! posted by (C)いむっち

(およめ)
posted by 仏ッチ at 00:35| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月20日

ようやくよしだひろしてん。

吉田博展at東京都美術館
吉田博展at東京都美術館 posted by (C)いむっち

緊急事態宣言に伴っての諸々により、我慢していましたが・・・。

ようやく、ようやく、吉田博展に行ってきました。

会期終了ギリギリ・・・、さすがに「混雑」を感じました。

吉田博展はこちら
吉田博展はこちら posted by (C)いむっち

触れるべき作品は数々ありますが、一つだけ感想を。

メインビジュアルになっている「劒山の朝」。

朝の予感に満ちた清潔な空気に沈む野営の冷たさや重さと、
劒山の山頂に満ち始める朝の光に赤く染まりだす雲や岩肌、峰の雪の眩しさ。

ため息の出るグラデーションで、薄暗い展示室の中にのぞき窓が切り取られているように現実的な光彩を放っていました。
・・・ワインソムリエみたいな感想になってしまいました(;'∀')

これに限らず、登山家でもあった吉田博の描く山々は、単眼鏡で見ると本当に望遠鏡で山を眺めているようです。
「登山家の描く山がどんなものかを見たい」と言っていた山男(活動休止中)の(だんな)ちゃんも「すごいなあ」と感動の様子、
「カンチェンジュンガ」は一目見て「これは・・・、買った!」と言っていました。
検索すると、写生したみたいに版画とまったくおんなじ写真が出てきます。
・・・画力!!そして色の再現力!!


今回、展示でいろいろな資料を見たり読んだりして、吉田博という人のアーティストとしてのスタンス、創作活動の経歴や海外評価の高さがとても興味深く、驚きと共に感動的でした。

官費でフランス留学という時流に逆らって個人でアメリカへ渡り結果を出しちゃう、とか。
外国で粗悪な浮世絵が爆売れするのを見て、「こんなもんじゃない、俺がすごいの見せてやる」的に40代から版画を始めた、とか。
登山家としてパーティーを引き連れスケッチ登山・野営とか、アメリカ、ヨーロッパ、エジプト、インド、東南アジアなどへ創作のためのスケッチ旅行を敢行。
かなりのハードスケジュールでめちゃくちゃ描きまくる。そのなかでタージマハルで満月のスケッチができるように月齢を計算して旅程を組んだ、というエピソードにはシビレました。
戦時中は従軍絵師として中国・朝鮮で描き、速筆でスケッチ帳が170冊、「絵の鬼」の称号に偽りなしです。

挑戦の一つだった摺り師泣かせの特大判版画の版木の展示があり、ここも人が集まっていました。
彫り師、摺り師を自分で集め、いい意味で口も手も出す。しまいには自分でやっちゃう。
尋常じゃない摺りの多さも特徴的で、常人には見えない色と紙質が見えていたんだろうなあ、と常人はため息をつくしかありません。

フロイト、マッカーサー、ダイアナ妃のエピソード、
「JAPAN HIROSHI YOSHIDA」でアメリカから郵便物が届いたとか、
戦後、接収の危機から守り、逆に外国人が集うサロンにまでしたというアトリエにまつわるお話も「かっこい!」です。
戦中は国内を描き、戦後は唯一にして最後となる作品も「ああ、こうなったんだ」と私は勝手に納得してしまいました。

誰もが思う、こんなに速く上手に書けるんだし、描いちゃった方がいいんじゃ?的な疑問を爆風で吹き飛ばす圧倒的な説得力で敢えて版画という技法にこだわった人、
洋画の素養を芯に持ちつつ、版画という手法でその土地土地の「気候」や刻々と移る「時間」の表現を探求した人、
「気候と時間の色」が見えていた人、特に「時間の可視化」を実現してみせた作家、なのだと思いました。

(およめ)

キュビズム的な
キュビズム的な posted by (C)いむっち

posted by 仏ッチ at 22:00| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

新版画の魅力「笠松紫浪展」

笠松紫浪展図録
笠松紫浪展図録 posted by (C)いむっち

「没後30年記念 笠松紫浪 ―最後の新版画」に行ってきました。

不要不急の云々・・・で、越境外出は完全自粛しているのですが、
美術館が休館せずに展示スタートしていることと、
約130点の展示が前期後期で全点展示替えしてしまう!!ということで、
前期展示が終了するギリギリのタイミングで訪館に踏み切りました。
迷って迷って、覚悟と感染対策をして決断。

原宿・・・表参道・・・青山・・・実はあまり気が進まないエリアですが、
太田記念美術館始め、根津美術館や岡本太郎記念館などたまに行きたくなる美術館がありますのでね(@_@)
山種美術館も渋谷へ移転してしまってすっかり行きにくくなってしまいました。

もとい。

子供のころから棟方志功の版画や、藤城清治、滝平二郎の切り絵が好きでした。
いや、親が好きだったのかも(笑)
少し成長して谷中安規などもおもしろがって見ましたが、
学生時代に消しゴムハンコを作り始めたのも好きだった版画や切り絵が影響しているのかもしれません。

時代小説にはまって浮世絵にも興味を持ちましたが、
川瀬巴水を知って、江戸の風情と現代とのつながりを感じるとても不思議で淡く繊細な新版画も好きになりました。
小林清親、川瀬巴水などはずっと人気があるようですが、
数年前から小原古邨がとりあげられたり、
現在東京都美術館では「吉田博展」が開催中(これも行きたい我慢中)、
大正以降の木版画「新版画」の盛り上がりを感じます。
その中での「笠松紫浪展」です(´▽`)

展示作品は美術館所蔵ではなく、版元である渡邊木版美術画舗や芸艸堂、個人所蔵品が集められ年代を追っての展示。
また次回、という機会は簡単にはなさそうです・・・。
それだけに、観たかった!

20代から60代の作風や版元が変わっての経過も見どころですし、
木版画ならではの彫り師、摺り師のテクニックも感動的です。
版元のイニシアチブが結構影響があり、たまに摺り師さんの好みがちょっと入るなんてこともあるそうですが、
鏑木清方に師事して学んだという日本画のセンスがそもそも「原画」に爆発していると思いました。

浅草寺の大提灯、神田明神、東京タワー、銀座、鎌倉八幡宮、東照宮・・・
行ったことのある場所、現在そのままの景色が残っている題材の版画は、特に作品に向き合う温度がぐっと上がります。
ここが、浮世絵的な技法が感じさせる「江戸」と、「大正・昭和初期」を通して、自分の日常である「現代」が同時成立して交差する何とも言えない特別な感覚に陥る瞬間です。
「新版画」に魅かれる理由の一つです。

技術的には、和紙の性質なのか、影やハイライトの付け方なのか、
三日月や雲、積もった雪などはエンボス加工したように盛り上がって見えたり、
水面はモネやルノワールの印象派の筆のタッチを見るようで、
近づくと点や線、離れると形や存在が立ち上がる、というような発見もありました。


展示室にいらした学芸員さんにもいろいろと質問し、丁寧に教えていただきました。
顔料は戦後では外国から輸入されているものを使っていたりするそうで、
外国で作られた色で日本の風景や気候を色づけているというのは興味深く不思議な感じがします。
江戸の浮世絵などは、木の実をすりつぶした顔料など天然の物も多く、光や経年によって褪色が進んでしまうのだそうです。

また、当然ながら版画はたくさん摺るものなので、今回展示されているものは条件よく保存されてきたその中の一枚が、集まっている。摺る時期によっては色調が違うこともある、ということ。やっぱり、という答え合わせもありました。
そういう意味では、今回芸艸堂さんの「見本摺り」というものがたくさん展示されていて、
これはいわゆる色見本として最初に摺るものだそうで、オリジナル作品が見られたという充足感がありました。

学芸員さん、お仕事中にすみませんでした(´▽`;)

後期展示が終わる前に緊急事態〜、解消されるといいなあ。
我々は日々、健康維持、予防に努めるのみですね。

(およめ)

笠松紫浪展!
笠松紫浪展! posted by (C)いむっち


posted by 仏ッチ at 19:40| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月12日

ムーミンコミックス展でお買い物

「パーティーしなきゃな」
「パーティーしなきゃな」 posted by (C)いむっち

図録ofムーミンコミックス展
図録ofムーミンコミックス展 posted by (C)いむっち

ムーミンコミックス展、図録を買いました。
コミックス柄のかわいい取っ手とタグのついた専用のビニールバッグ入り。
トーベとラルスのアートワークを2冊に分けた冊子構成です。
それぞれの原稿サイズにも沿っているので、なるほどです。
日本人受けする絶妙なカラーリング♪ ツボです。
紙質がチープですが、新聞紙っぽく、というコンセプトでしょうか?

トーベ&ラルス
トーベ&ラルス posted by (C)いむっち

トーベの構想スケッチには小さな文字がびっしり。
シンプルな線でキャラクターの表情も感情も本当に豊かで、感動的です。
網掛けのような特徴的な背景も細かく丁寧で綺麗でした。

トーベの鉛筆スケッチ
トーベの鉛筆スケッチ posted by (C)いむっち


そしてラルス版図録。原画をコミックスのように読むことができます。
68話「お金持ちってめんどうくさい」からグッズにもなっているコマ。
飄々としていて短絡的というか本能的というか、それが愛らしくてクスッとするコマです。

新聞掲載されたコミックスは銅板の彫りやインクのりが均一でないのか、
絵がつぶれていたりしますが、こちらは原画なので綺麗に見ることができます。
ムーミンフォントといってもいいのではというぐらいかわいい文字。
コマ割り、キャラクターと文字の配置、白と黒のバランス、余白の使い方が洒落ていて、1コマだけ切り取っても「絵」になるデザイン性の高さ。

お金持ちってめんどうくさい
お金持ちってめんどうくさい posted by (C)いむっち

(だんな)チョイスのおみやげ、シークレットシリーズミニキャンバスを開けたらこのコマが出てきました。
やった(´▽`)!

「パーティーしなきゃな」
「パーティーしなきゃな」 posted by (C)いむっち

ムーミングッズはキリがないので「図録だけ図録だけ」と念仏のように唱えていましたが、やっぱりいろいろ買ってしまいました(;゚Д゚)
クスッとしてほっこりして、とにかく愛らしいので終始楽しく観覧できました。

(およめ)

ムーミンコミックス展グッズ
ムーミンコミックス展グッズ posted by (C)いむっち
posted by 仏ッチ at 12:01| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月11日

ムーミンコミックス展、再開!

ムーミンコミックス展参戦
ムーミンコミックス展参戦 posted by (C)いむっち

緊急事態宣言下、休館していた美術館が再開されたので、さっそく「ムーミンコミックス展」へ行ってきました。
再開されて最初の休日。
オンライン予約は大盛況。
「密」が心配でしたが、上限人数が少ないのか、それほど混雑を感じずにゆっくり観覧できました。

アールデコな吹き抜け
アールデコな吹き抜け posted by (C)いむっち

吹き抜けのエントランス。
アールデコな階段をくるくると上がって、
2階が展覧会場です。

ムーミンコミックス展エントランス
ムーミンコミックス展エントランス posted by (C)いむっち

入口にはムーミンのおしりのコマがたくさん(笑)
コミックスの1コマ目のお約束、ムーミンのかわいいおしりからスタートします。
キュートな演出にみなさん笑顔でした(´▽`)

第1会場はトーベ・ヤンソンのスケッチや原画の展示。
第2会場はラルス・ヤンソンのコミックス原画の展示。

まず「ムーミン」がコミックとして新聞掲載されていたことを知りませんでした。
そして新聞社との契約の問題や童話・絵本に注力するために、
連載途中から弟のラルスがコミックを引き継いだことを初めて知りました。
そしてラルスの方が長い年月「ムーミンコミックス」を書き続けていたことも知りました。

優しくて丸いフォルム、表情豊かなトーベ「ムーミン」。
線もコマも余白も洗練されていて少しシャープなラルス「ムーミン」。

各キャラクターの名言などはそれをまとめた本もあるぐらい有名ですが、
コミックスのお話のテーマ・内容もとても興味深かったです。
さっそく図書館でコミックスを借りて読み始めました(笑)

コミックは童話や絵本に比べて評価がされておらず、原画や資料が散逸しているそうで、
特にラルスのまとまった原画を、数話分をページをめくるように観ることができたのは貴重な体験でした。

ムーミンフォトコーナー
ムーミンフォトコーナー posted by (C)いむっち

展示の最後に、新聞掲載の為の銅版が展示されていました。
単眼鏡でじっくり鑑賞(笑)

そして唯一のフォトスポットでムーミンとスノークのお嬢さんと記念撮影。
この人形はフィンランドのデパートのショーウィンドウに飾られていたものだそうで、
トーベが一緒に写っている写真と展示されていました。

かわいらしくて、セリフは深くて、アートでもあるコミックス展、
とてもたのしい展覧会でした。
楽しいグッズもたくさん(笑)
後編へつづく(´▽`)

ムーミン&スノークのお嬢さん
ムーミン&スノークのお嬢さん posted by (C)いむっち
posted by 仏ッチ at 20:01| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

都内は木版画祭り!でも美術展、我慢しています。

1月26日、「ー没後70年ー吉田博」展が ” 予定通り ” 始まりました。
緊急事態宣言下において、嬉しいやら困るやら、
都内の主だった美術館博物館は休館には至っていない様子です。

吉田博展at都美術館
吉田博展at都美術館 posted by (C)いむっち

「吉田博」展は、東京会場に巡回してくるのを昨年からずっと待っていたので、
緊急事態宣言発出の情勢になったとき、これは延期かなー、と勝手にしょんぼり。

その後、茨城県内にも独自の緊急事態宣言が出て、
県立近代美術館の「ムーミンコミックス展」は開催わずか2日間で2月8日まで完全休館となってしまいました。

都内の状況はもっと厳しいかなと考えていたので、
普通に見に行ける状況に・・・少し戸惑い(笑)

不要不急の外出・移動は自粛するように言っていますが、5000人以下のイベントはOK。
これはとんちですか?

結局は自分で情報を確認して自分で考えて自分で判断するしかないのでしょうが、
モラル同調、道徳的同調を期待されているように感じてしまいます・・・。
早く落ち着くように、心の底から願います。

宣言開けるまでぐっと我慢?と思うのですが、
開催が予定通りだと会期も予定通り終わってしまうので、入場制限を設けていても結局見に行く人の密度が増します。
簡単ではないでしょうけれど、スケジュール延期やスライドも検討してもらえたらと思ってしまいます。
その分、入場料割増でもいいし、図録とかグッズとか少し多めに買って応援しますしね。

(およめ)


笠松紫浪展at太田記念美術館
笠松紫浪展at太田記念美術館 posted by (C)いむっち

小村雪岱展at三井記念美術館
小村雪岱展at三井記念美術館 posted by (C)いむっち

あやしい絵展 at 近美
あやしい絵展 at 近美 posted by (C)いむっち

ムーミンコミックス展 at 茨城県近美
ムーミンコミックス展 at 茨城県近美 posted by (C)いむっち
posted by 仏ッチ at 23:51| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月24日

東郷青児 蔵出しコレクション 〜異国の旅と記憶〜 SOMPO美術館

未来的な入口
未来的な入口 posted by (C)いむっち

SOMPO美術館
SOMPO美術館 posted by (C)いむっち

新宿に用事があって、帰りにSOMPO美術館に行ってきた。

リニューアルオープンしたのと、テレビ番組で紹介されてた
東郷青児の作品が気になっていたからだ。

SOMPO美術館
SOMPO美術館 posted by (C)いむっち

入口は未来感たっぷり!

そしてひまわりの絵が!!

5階まで一気にエレベータで上がり、各階を見ながら階段で降りていく方式だった。

イケメンだね!
イケメンだね! posted by (C)いむっち

5階についたら大きな若かりし頃の東郷青児の写真。

うーんイケメーン!

東郷青児といえば
東郷青児といえば posted by (C)いむっち

蔵出しというだけあって、スケッチや旅行先のパンフレットなども見ることができた。
さらに所蔵品の絵や仏像、叙勲した勲章や賞状なども飾ってあり、
見応え充分だった。

階段でおしゃれな看板
階段でおしゃれな看板 posted by (C)いむっち

そして、SOMPO美術館所蔵のセザンヌやゴーギャン。

なんといってもゴッホのひまわりが見られたんだよね。

迫力があるな―。

ひまわり
ひまわり posted by (C)いむっち

ロンドンナショナルギャラリー展でもゴッホのひまわりを見たので、
2点見たことになる。

その他、東郷青児の望郷、グランマ・モーゼスの丘の道が心に来たねぇー。

SOMPO美術館
SOMPO美術館 posted by (C)いむっち

新宿まで出てきて良かった。

グランマ・モーゼス展が今年の秋ころにあるので、行きたいなと思っている。

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

(だんな)
posted by 仏ッチ at 02:23| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

冬至はザビエ湯で。

桃山展イチオシ?
桃山展イチオシ? posted by (C)いむっち

「桃山展」のお土産、イゴヨク広まる「ザビエ湯」で冬至のゆず湯を。

疲れを癒し、また一歩元気に進むために。

「充分です。充分に満たされています」・・・!

主よ、充分に満たされています。
主よ、充分に満たされています。 posted by (C)いむっち

(およめ)
posted by 仏ッチ at 23:00| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

桃山展・後期展示で単眼鏡デビュー

どうぞお休みくださいませ。
どうぞお休みくださいませ。 posted by (C)いむっち

ライトアップ表慶館
ライトアップ表慶館 posted by (C)いむっち

平成館ロビー
平成館ロビー posted by (C)いむっち

「密」を避け、夜間の時間帯を狙って桃山展・後期展示を見に行きました。
念願の「唐獅子図屏風」でかい!

そして単眼鏡デビューも!
「洛中洛外図屏風」でその威力を遺憾なく発揮。
「信長像」では一見白塗りに見えた着物に、浮き上がって見える桐の紋が描かれていることに気が付いたり、
遠目にはぼうっとぼかして見える人物の髪の生え際に細〜い線が細かく描かれていたり、
肉眼では見えなかった技法や表現がわかり、鑑賞の幅がぐっと広がりました。
ただ、鑑賞時間は倍になる・・・ご注意(´▽`)

(およめ)

ライトアップロード
ライトアップロード posted by (C)いむっち
posted by 仏ッチ at 23:32| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

手に入れたぞ!単眼鏡!

ギャラリーEYE!
ギャラリーEYE! posted by (C)いむっち

ずーっと欲しかった美術鑑賞用単眼鏡!!
OFFになるタイミングがあったので、
時期を待って二人分購入しました。
大人買い・・・(笑)

・明るく見えること
・視野が広いこと
・折り返しが深くメガネでも見やすいこと
・美術鑑賞用として作られていること

などから、少し高額ですがケンコーの「ギャラリーEYE(4倍)」を選びました。
どのショップも取り寄せ扱いで、ホワイトは12月上旬、ブラックは2月発送予定だったのに、一週間もしない内に届きました。
納期遅めに言っておいて早めに納めると評価が上がるビジネススキルみたいですね(笑)
嬉しいサプライズ(´▽`)

なぜならトーハク「桃山展」の後期展示に間に合うから!!
持っていけるの楽しみだなあ(´▽`)
待ってて「唐獅子図屏風」!

(およめ)
posted by 仏ッチ at 15:45| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

桃山展、後期展示を見に行く。

上野の夜
上野の夜 posted by (C)いむっち

仕事帰りにトーハクに桃山展見に行った。
デカイ洛中洛外図屏風と唐獅子図屏風があった!
デカイ!
迫力がある!という言葉だけは勿体無い。
神々しいなあ。

落ち着いてる桃山グッズ売場
落ち着いてる桃山グッズ売場 posted by (C)いむっち

後期からの展示もたくさんあり、
見ごたえありました。

小早川秀秋の羽織は写真よりカッコ良くみえたなー。

桃山展
桃山展 posted by (C)いむっち

びじゅちゅーん
びじゅちゅーん posted by (C)いむっち

やっぱり実際に見るに限る!
また行きたいなー。

(だんな)
posted by 仏ッチ at 08:20| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

ハナビリウム

10月土日限定
10月土日限定 posted by (C)いむっち

はやぶさ2リボーンを見たくて、エキスポセンターに行ったんだけど、
10月の土日は「ハナビリウム」特別上映だった。

360度の花火を楽しめるとのことで、上演前の行列もすごくて売店の前まで来ていた。

正直見られなかった気持ちだったので、仕方がなく並んだようなもんだった。

上映が始まると、きれいな花火がたくさん打ちあがって、しかも天井で花火が交差する
プラネタリウムならではの表現が見れて、これはきれいだなと思った。

花火は人を楽しませるものだが、戦争や災害によって犠牲になった人たちのため鎮魂を込めた花火になったり、
意味づけの花火がたくさんでてきた。コロナ禍での抜き打ち花火とか、元気づけるため、お礼のため、鎮魂のため。
お盆と言ったら花火かなーとか考えた。

はやぶさ2リボーン
はやぶさ2リボーン posted by (C)いむっち

秋霖の発射台
秋霖の発射台 posted by (C)いむっち

きれいだなとは思ったが、個人的には「はやぶさ2」見に来たので、なんかいまいち気持ちが乗らなかった。
個人的な気持ちだから、作品とは全く関係ないことを申し上げたい。

コストコで久しぶりのティラミスに舌鼓を打ち、次回こそは見させてほしいと願った。

リニューアル・ティラミス
リニューアル・ティラミス posted by (C)いむっち

ダークな香りが
ダークな香りが posted by (C)いむっち

(だんな)
posted by 仏ッチ at 12:44| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月25日

桃山!!天下人の100年!!

快晴!トーハク!
快晴!トーハク! posted by (C)いむっち

お休みが取れ、快晴の一日、上野トーハクへ!!
平成館で開催中の「桃山 ー天下人の100年ー 」特別展に参戦!!

平成館に唐獅子図屏風
平成館に唐獅子図屏風 posted by (C)いむっち

さすがトーハクです。タイトルに恥じない絢爛な展覧会でした。
教科書・資料集・数々デザインコンテンツでおなじみのあれやこれや。
お腹いっぱい大満足。

ざっくり挙げるだけでも・・・

洛中洛外図屏風(上杉家本):米沢市上杉博物館蔵
松林図屏風        :東京国立博物館蔵
豊国祭礼図屛風      :愛知県徳川美術館蔵
鶴図下絵和歌巻      :京都国立博物館蔵
船橋蒔絵硯箱       :東京国立博物館蔵

などなど・・・
そりゃあもう(およめ)でさえ知っている国宝・重要文化財の数々が日本各地の美術館・博物館・神社・寺院、宮内庁・文化庁などから集まっています。
屏風・襖絵・障壁画は大きいので見応えがあるし、
利休・織部などにまつわる茶道具、戦国武将にまつわる甲冑・日本刀もたくさん展示されていました。
信長・秀吉・家康の肖像画や直筆書状を美術資料として並べて比較する展示もおもしろかったです。
ライティングや配置も工夫や創意が見られ、いつもながら熱量の高い展示です(笑)

今回前期展示に神戸市立博物館から「聖フランシスコザビエル像」が出展されていて、
出展を知らなかったので「あっ、教科書で見るやつじゃん!」と声に出してしまったくらい今回の展示でベスト10に入る出展だったかもしれません(笑)

日本史検定〇級ホルダー、日本史大好きながら文化史が唯一ウィークだったという(だんな)と、
文化・芸術・建築・デザインは大好き(好きってだけ)、世界史専攻でもここ数年メキメキ戦国知識上昇中の(およめ)が、
得意分野の知識を補い合いながらのチーム鑑賞、よき時間でした(´▽`)

桃山!!な図録
桃山!!な図録 posted by (C)いむっち

そして、最後に図録!!
もう笑うしかないし、買うしかありませんでした。
こんなに豪華な装丁の図録を見たことがありません(笑)
読み切る自信が全くない(´▽`)

ぎゅっ!と桃山
ぎゅっ!と桃山 posted by (C)いむっち

お土産は本阿弥光悦と俵屋宗達がバッチバチにやり合った、いえ、コラボした「鶴図下絵和歌巻」のクリアファイル。
中が銀色の地になっていて、琳派な感じです(´▽`)
なぜこの作品が好きって、消しはんみたいなんだよなあ、と親近感が湧くわけです(´▽`)

本阿弥光悦 vs 俵屋宗達
本阿弥光悦 vs 俵屋宗達 posted by (C)いむっち

鶴図下絵和歌巻
鶴図下絵和歌巻 posted by (C)いむっち


後期展示にはポスターになっている「唐獅子図屏風」も登場するので再訪は必至。
コロナ対策中、日時指定入場なのでゆったりと見学できました。
感染対策万全に、恐る恐るですが楽しめることは、と思います。

(およめ)



posted by 仏ッチ at 22:25| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

写真なのか・・・。もしくは、絵画なのか・・・。

(およめ)シークレット企画第1弾。

ICの場所は教えてもらい、そこまでのルートをチェックして運転したが、
何かは教えてもらえない。

幕張PAのハンコ
幕張PAのハンコ posted by (C)いむっち

とにかく、千葉方面へ向かうこととなった。

順調について予定のICを降り、一般道を少し進んだところに、美術館が見えてきた。

正面
正面 posted by (C)いむっち

ホキ美術館だ!!

今日も曇り空
今日も曇り空 posted by (C)いむっち

ノー知識なので、どのようなものが展示しているのか詳しくは知らなかった。
一気に好奇心が湧いてきた!

美術館自体がおしゃれな建物で、見応えがある。
内装もコンクリート打ちっぱなしで現代的だったが、驚いたのは、建物が緩やかに曲線を描いているところ。
まるで船内に入ったような錯覚があった。

まずはともあれ、1日10食限定のハヤシライスで腹ごしらえ。

1日限定10皿のハヤシライス
1日限定10皿のハヤシライス posted by (C)いむっち

結構有名らしく、急いでカフェレストランに向かったが、ほぼ1番乗り状態で、食べることができた。
濃厚なデミグラスソースとトロけるような牛肉、食べに来てよかった〜。

食欲を満たさなければ、いい絵画も集中して鑑賞できないからね。

展示会場は、つい最近まで台風被害などで整備して、リニューアルオープンしたばかりだった。
美術館の創始者の保木会長が絵画を集めたキッカケを作ってくれた作家「森本草介」特別展が行われていた。

顏認証します
顏認証します posted by (C)いむっち

ホキ美術館は日本で初めての超写実絵画展示美術館である。

すごい、写真じゃないの?っていうくらいのち密な絵画が飾られていた。
特に、女性画はこりゃー見てよかった〜エロティシズムでもあり、芸術性も感じられて、
超写実の魅力にどっぷりつかることができた。

ほ〜とか、は〜とか言って見てみると、見知らぬ老人が(およめ)の横に立ち絵画の説明をしてくれた。
超写実絵画を収集したキッカケの絵画とか、CMや表紙を飾っている有名な絵画など、
詳しいなーとは思っていたら、老人が去った後、(およめ)が「いまの保木会長じゃない?」

マジで!!創始者から絵の説明をされた!!
感動してしまった。

その後、みんなうまくて、見疲れしてしまい、椅子に座って仮眠していると、大声で「スミマセン!!」の声が。
無視していると、どうも我々が作品だと思ったらしく、声をかけてみたとか。

超写実どころか、本物ですけど・・・。

ジグザグチェア
ジグザグチェア posted by (C)いむっち

閉館後のホキ美術館
閉館後のホキ美術館 posted by (C)いむっち

夜のホキ美術館
夜のホキ美術館 posted by (C)いむっち

とてもいい絵画を見せてもらってとても楽しかったし、新しい美術のジャンルをまた勉強できて、
人生に厚みができたような気がした。

千葉県の中間くらいにある美術館ではあるが、また企画展が変わったら見に行ってきたい。
いいシークレット企画でした!

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

(だんな)
posted by 仏ッチ at 09:53| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月07日

真夏の向日葵はパワーを感じる

ロンドンから名画
ロンドンから名画 posted by (C)いむっち

国立西洋美術館で開催中の、ロンドンナショナルギャラリー展を見に行きました。

目的は、2回目の来日となるゴッホのひまわり。
美術が詳しくない人でも、この絵は知ってるであろう名画ですね。
サッカー詳しくなくても、KINGカズは知っているように(笑)

ロンドンナショナルギャラリー展
ロンドンナショナルギャラリー展 posted by (C)いむっち

BSで放送されている、ぶらぶら美術館で2週に渡り紹介されるほどの展示会と言うことで、楽しみでした。
61点が外国へ貸し出されるのは世界初らしく、見ごたえはありました。

モネの睡蓮の池と、フェルメールのヴァージナルの前に座る若い女性、
ルノワールの劇場にて(初めてのお出かけ)は、色彩がとてもきれいで、
近くから見ると点と線なんだけど、遠くから見ると淡い絵となる驚きと、
魔法と行ってもいい技法に感心しました。

色味が優しくて目に優しいし脳にも過度の刺激を与えない気持ちがいい絵でしたね。

時にひまわりは、絵の具を積み重ねて立体にして、絵というか模型と言った方がいいのでは、
ジオラマじゃないかってほど向日葵の花が盛り上がっていました。
すごい情熱!近くから見ても遠くから見ても楽しめ、花瓶に書いたゴッホサインは、
本当に花瓶書いてあったんじゃないかってくらい自然でした。
【V】じゃなく【ひ】じゃないかってくらい、ひまわりの主張がすごいなと感じました。

ロンドンナショナルギャラリー展図録は図鑑
ロンドンナショナルギャラリー展図録は図鑑 posted by (C)いむっち

日常にフェルメールを
日常にフェルメールを posted by (C)いむっち

グッズコーナーでは、フェルメールのクリアファイルと図録を購入、
コラボのすみっコぐらしは、フェルメールが売れてました。(断念しました。)
どんな書籍で見て知ってたとしても、本物はやっぱり違うんだな。感動するもんだ。

まだ開催中だから、また見に行っちゃいそう。美術って楽しいな。

ワールドワイドな展示だな!
ワールドワイドな展示だな! posted by (C)いむっち

(だんな)
posted by 仏ッチ at 21:55| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

高御座と御帳台はきらびやかな平安時代の様子

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IMG_0006 posted by (C)いむっち


東京国立博物館に高御座と御帳台を見に行った。
無料公開していたこともあり、金曜日は閉館時間が21時までなので、
ちょっと寄り道。

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IMG_0005 posted by (C)いむっち

撮影可能!トーハクやっぱり太っ腹だから好きです‼️
ひとりでいったが、スマホもわすれ、バッテリー残量わずかのipod touch 第4世代の
非力のカメラでいくのは本当に心細かった。

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IMG_0009 posted by (C)いむっち

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IMG_0010 posted by (C)いむっち

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IMG_0016 posted by (C)いむっち

しかし、高御座と御帳台は荘厳にして重厚。
きらびやかにまっててくれました。

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IMG_0054 posted by (C)いむっち

一周まわって裏からも見られたし、よかったよー。
京都にいかないと見られないからね。

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IMG_0048 posted by (C)いむっち

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IMG_0049 posted by (C)いむっち


今年は縁起がいいやい!

(だんな)
posted by 仏ッチ at 23:33| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

鏑木清方 幻の《築地明石町》特別公開

鏑木清方 幻の築地明石町特別展にいく
鏑木清方 幻の築地明石町特別展にいく posted by (C)いむっち

鏑木清方が描いた幻の美人画が、東京国立近代美術館で特別公開されていたので、
金曜日に仕事帰りに行く。

いやー綺麗でした。透き通った素肌と色っぽい仕草、しっかりとした目と妖艶な唇。

粋だね!
粋だね! posted by (C)いむっち

たまりませんわー。

図録買ってしまいました。

しびれる憧れる〜
しびれる憧れる〜 posted by (C)いむっち

東京国立近代美術館が所蔵するとのことなので、一般公開で見られるかな?
また見に行きたいです。

(だんな)
posted by 仏ッチ at 23:00| Comment(2) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

梶井基次郎と丸善

梶井基次郎と丸善
梶井基次郎と丸善 posted by (C)いむっち

丸善150周年記念で、梶井基次郎展を丸善oazo丸の内店と京都店で行うんだって。

丸の内店は明日からだね。

つい最近檸檬を読んだばかりなのに、丸善と梶井基次郎の関係に気が付かなかった!
そうだったねぇー!

京都店では、講演会をやるそうだ。
聞いてみたいなあ。

(だんな🍋)
posted by 仏ッチ at 01:19| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

「特別展 三国志」グッズ売り場へ

関羽像
関羽像 posted by (C)いむっち

関羽像
関羽像 posted by (C)いむっち

がちゃ
がちゃ posted by (C)いむっち

がちゃ欲しい
がちゃ欲しい posted by (C)いむっち

第二会場を出てグッズ売り場に行くと、凄く悩みました。
欲しい物ばかりだし、出土品のグッズも気になりはじめ、中国からのグッズがまた悩ませました。
こんなに集まった三國志グッズは、これから10年はたぶん揃わないだろうなと。

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

老若男女の三國志ファンが、散財を恐れながらも、買い物カゴに、グッズを次々に入れています。
なんだか、とにかくすごいパワーを感じました!
負けてなるものかと、その渦の中に飛び込み、
やはり散財を恐れながらも買い物ガゴに次々に入れまくり、
そして、結局散財してしまいました…。
三国志展って怖いですよ。我を忘れてしまいます。

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

嵐のような東京展示会は、9月16日最終日をもって閉会してしまいました…。疲れました…。
ボリューム満点の展示会だったし、
なんだろうなー美術展というよりかは、好きなアーティストグループの復活ライブか、
フェスティバルに行ってきたような感覚でしたね。
帰宅後、気になって別の日にも鑑賞しに行き、結局、数回リピート観賞してしまいましたし…。

コーエーテクモゲームスの「武将メーカー」を行くたびに作ってました。
まったく似ていないが武将映りが良くできていました。

並んでいると、60代か70代の大ベテラン三国志ファンから
画像の取り込みの質問を受けレクチャーをしたり、
横山三国志缶バッチガチャの前で、初めて会ったガチャ仲間とガチャや
人形劇三国志フィギュアのカブリ話に花が咲いたり、
三国志交流の楽しさも経験しましたね。

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

戦利品
戦利品 posted by (C)いむっち

九州国立博物館でも10月1日から来年1月5日まで開催されるので、
機会があったら見に行った方がいいです!

中国全土から集めた三國志の貴重な資料を見られたり、
日本の三國志カルチャーが集結したり、とにかく三國志フェスティバルなんですから!
グッズ予算は多めに見積もっといた方がいいですよ(^^;

最後に、中国国民と中国の各美術館の関係者の方々、日中の文化交流の関係者様方、三国志について様々な文化発信をしていただいた方々、
三国志を愛して展示会を見に来ていただいた方々、行けなくても三国時代を楽しんでいただいている皆様、
そして、三国時代を生きた方々、本当に本当にありがとうございました。また会いましょう!!

三国時代資料の中国国内所蔵美術館一覧
三国時代資料の中国国内所蔵美術館一覧 posted by (C)いむっち

(だんな、やっぱり蜀が好き!)
posted by 仏ッチ at 18:51| Comment(0) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

「特別展 三国志」第二会場に入る

曹操の書
曹操の書 posted by (C)いむっち

第二会場に入ると、三国の異なった特徴について、墓から出土した傭(よう)の展示紹介をしていました。

蜀の踊り子
蜀の踊り子 posted by (C)いむっち

具志堅グスマンに似ている蜀犬
具志堅グスマンに似ている蜀犬 posted by (C)いむっち

蜀の芸人
蜀の芸人 posted by (C)いむっち

呉の職人たち
呉の職人たち posted by (C)いむっち

魏の犬
魏の犬 posted by (C)いむっち

魏の傭
魏の傭 posted by (C)いむっち

蜀は、表情が豊かで大きくて土の味わいを出していて、呉は小さく細かい描写と陶磁器の繊細さを感じ、
魏はシンプルを追求した斬新で先端な感じでした。
個人的には、蜀の傭が好きかなー。

曹操高陵の白磁
曹操高陵の白磁 posted by (C)いむっち

歴史が変わった
歴史が変わった posted by (C)いむっち

白磁
白磁 posted by (C)いむっち

白磁の模様
白磁の模様 posted by (C)いむっち

そして、これが三国志展が開催されたきっかけじゃないかな、曹操の墓の再現コーナーへ。
実寸大の墓内部に入ると、白磁の壺が置いてありました。

中国で白磁が出てくるのは6世紀頃と言われていたのですが、
三国時代の3世紀頃に出てくるのは驚きで、歴史が変わるほどの発見なのです。
大発見を見られてとても興奮しました。この小さな壺がねぇー。

謎の挟む器械
謎の挟む器械 posted by (C)いむっち

魏呉蜀じゃなくて晋が統一
魏呉蜀じゃなくて晋が統一 posted by (C)いむっち

三国時代の終焉は、魏でも呉でも蜀でもなく、晋という国が全国統一したのですが、
それが分かる文章が1行書かれているレンガのような物も展示されていました。
なんか切ない感じもしますが、これも奥深い。起承転結の結が潔し!
ドラマの最終回を見る気分でした。

人形はオシャレに飾られている
人形はオシャレに飾られている posted by (C)いむっち

諸葛亮
諸葛亮 posted by (C)いむっち

孟獲
孟獲 posted by (C)いむっち

吉川晃司のガイドも最高でした。吉川英治三国志のカッコいい文章を、
カッコいい声で聴くと、情景が浮かんできました。
CDで発売して欲しいと切に希望します!


(だんな、そして静かにグッズ売り場へ)
posted by 仏ッチ at 18:49| Comment(2) | 美術・ミュージアム・パーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする